窓にかかる白いカーテンを

少し離れた場所から眺める夢を見た。


白いカーテンの夢は吉夢らしい

窓の夢はパターンによって色々みたいだけど


自分なりに解釈してみた。


窓の向こうはは相方さんのこころ…中は暗いけど白いカーテンがかかってて(真ん中できゅっと縛ってあるタイプ)

私は少し離れた場所からその窓をただ見てる


今の私たちの状況をそのまんま映像化したらこんな感じなのかな。

カーテンの色が白だったのは救いかもしれない、下半分を縛ってて中が見える状態だったのも完全に心を閉ざしているわけでは

ないのかもって思える感じだった。部屋の中は真っ暗だったけどね。


相変わらず既読スルー、そのくせ朝夕『行く帰る』LINEは続いてるしで、ほんとわからない人。

でも、もう

わからない人が1人、目の前にいるなぁ……って感じで、ただそれだけ。

どうにかしたい、どうにかして話し合いたいとももう思わなくて、待つというより放置に近いところまで

ようやく漕ぎつけたかな。


夢がどう作用するのかわからないけど、情景から察するに、今はまだその窓を開けるタイミングではなさそう。

ただ私が近づいて中を見ることはできるカーテンの掛け方なので笑


もし、その窓が相方さんではなく、私の心の内側だったとしたら私も闇を抱えててでも誰かに窓を開ける欲しい、気にかけて欲しいと

思ってるのかもしれない。


いずれにせよ中が見える白いカーテンというのが未来に少しの光を感じさせる夢のような気がして。