自分が伝えたかった思いと
相手が受け取った思いが
必ずしも同質のものとは言い難い……
むしろ
異質で当然なのではないか。
100%は無理にしても
90%伝わるか30%伝わるか
そんな
違いは当然起こり得る。
6月の末近く、自分の気持ちを伝えるのに
これなら『完璧』だと
思って相方さんに送信した手紙(の画像)
相方さんとの長きに及ぶ冷戦の、
数々の違和感を検証していて
自分の書いた文面を
読み返した時
思ったんだ……
『もう元通りの関係は無理だから新たにこれからの関係を築いていきましょう』
と
いうふうに受け取る人も居るよねって。
そしたらこれまでの
相方さんの
態度に納得いく部分が見えてきて。
顔面蒼白

あー、相方さんは
きっと私の思いを真逆に解釈したのかも。
相方さんの負担にならないように、
仲直りだの元通りだのそんな
大それたことは望んでないよ、これから先の時間をやっぱり相方さんと共有していきたいし
そうできたら私はうれしいよ。っていう内容を
伝えたんだけどもね……。
喧嘩の真っ最中じゃ
真意を伝えるには回りくど過ぎたか、
忖度し過ぎて
本心が伝わらなかったか。
だとすれば
相方さんの行動が
少し理解できてしまうのでした。
つづく……