心と体を軽くする、イルチブレインヨガ博多スタジオです

こんなテーマを取り扱うのなら、
あなたに子供はいるのかと言われそうですが、
私に子供はいません
なので、実際にお子様をお持ちの方々には
大きなお世話かもしれませんが(苦笑)
それでもちょっとお話しておきたくて
このテーマで書いてみることにします
親と子というのは、種の保存の関係で、とても強い絆を持ちます
生物的に見ても、という意味です。
親は子に、全身全霊をかけて、自分の持つ情報全てを伝えます
DNA(遺伝的情報)から始まり、
考え方、感情の抱き方、行動、口癖、愛の伝え方、表現の仕方など、
そのすべては、子供へと引き継がれていく、ということです
無防備な子供にとって、親はいわば絶対的な存在
親は子に、全身全霊をかけて自分の持つすべての情報を伝え、
子供は親を絶対的な存在として、情報収集を行います
で、ちょっと自分自身を振り返ってみていただきたいのですが・・・
先ほどお話した、
考え方、感情の抱き方、行動、口癖、愛の伝え方、表現の仕方などは、
意識的にも無意識的にも、すでに習慣になっていると思います
物事一つとってみても、
楽観的な考え方をする人もいれば、
悲観的な考え方をするひともいるわけです
あることをされると、とても怒る人もいれば、悲しむ人もいます
もともとそうだったわけではなくて、
そういう反応を繰り返して(練習して)、習慣化したわけです。
あなたの作り上げたそのさまざまな習慣が、
すべて子供へと引き継がれていくとしたら・・・
引き継いだその子供は、
有益でよりよい未来を創っていくことができるでしょうか
それとも、悩みや壁にぶつかり、
不具合を感じる未来を創っていってしまうでしょうか
生き方そのものを、子供は見ています
生き様そのものを、子供は見ています
どんな風に愛を表現するのか、
どんな口癖を持っているのか、
どんな考え方をしているのか、
どんな行動をしているのか、
そして、その生き方そのものを、子供は受け継いでしまうんです
今のあなたが、将来の子供の姿だとしたら、
あなたは今の自分をそのままにしていてもいいと思いますか
今の私のように生きて欲しい
そう思われるかたは、どうぞその生き方を謳歌してください
きっと素敵な人生を造っていらっしゃるのだと思います
ですが、少しでもそれは嫌だ、と感じられる方は、
「今、成長する」ことを心に決めてください
今、どんな生き方をしていても、
生き方(習慣)そのものは、変えることができるからです
その姿こそ、成長しているすがた
その姿を見ている子供はきっと、
何かを教えたり、いろんなことをしてあげなくても、
自分の夢に向かって、自ら歩む人へと成長していくと思います

一番身近な、一番愛する人である親が、
その姿で生きているのだから
私の話を、
これからの生き方を考える上での補足として聞いていただけるなら、
「親」という立場で成長する理由、あなたも見つけてみませんか
読んでいただいてありがとうございました

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