さぁて始まりますGWが。

 

 

 

私の休みは土日絡めて4/30-5/3の4連休なので、

 

当初は4/30-5/1で旅の画策をしていたが、天気予報と相談して、

 

5/1-2に変更。

 

 

 

 

 

三県(三重・和歌山・奈良)の県境辺りを巡ることに。

 

 

 

 

 

5/1は3:10に自宅を出発。まだ真っ暗。

 

 

雨の降る中車を走らせること約5時間、

 

向かったのはこちら。

 

 

 

 

 

 

玉置神社!

 

 

 

『神様から呼ばれないと辿り着けない』

 

と言われる超のつくパワースポット。

 

 

 

 

 

 

熊野三山の奥の院と書かれている。

※熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)

 

 

 

 

 

 

 

 

枕状溶岩、

 

要はこの標高1000mの高地は、太古の昔は海だったということ。

 

 

 

 

ここから本格的に参道へ。

 

登山道に近い。

 

 

 

 

 

杉の巨木、大杉

 

推定樹齢1000年!!

 

 

 

 

こちら神代杉

 

推定樹齢3000年!!! ひえーーー

 

 

 

情けないことにとんでもない巨木を前に、ぽか~んとしてた。笑

 

 

いや、茫然としてしまうのよ。人間がちっぽけ過ぎて。

 

 

 

 

 

屋久島に有名な「屋久杉」という巨木があるけど、

 

屋久島は日本で有数の降水量の多い地域。

 

ここ紀伊山地南部も降水量が非常に多い。

 

 

 

 

さて本殿へ。

 

 

 

 

感謝、願い、誓い、を伝える。

 

 

 

 

 

多くの人は本殿までだが、私はその先へ。

 

 

 

玉置山、山頂、1076m

 

 

 

 

 

覚悟してたけどガスってる。

 

20分くらい粘ったけど、晴れずで諦めて下りる。

 

 

 

 

 

駐車場に戻って来た頃にようやく少し遠望が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は神様に呼ばれたようで辿り着けた。

 

が、本当にこの玉置神社にはやすやすと辿り着けないらしい。

 


 

この日泊まったホテルの女将さんが言っていた。

 

1度目で行けたなんてすごい。って。

 

 

 

奥深い所にあるので、倒木で通行止めになったり、

 

冬季は積雪したりと、容易にはいかないとか。

 

(確かに雨の中の細い山道は神経使った)

 

 

 

 

 

でも、この日は、玉置神社のとんでもないパワーを、この後体感することとなる!

 

 

 

(つづく)