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フッカーのブログ

備忘録のようなものです。



11/21(金)は有給を取って県内のある場所へ。



 大垣!



岐阜県外に住んでいる方の大垣のイメージって、どうな感じでしょう。

大垣行きの夜行列車とか?笑
大垣日大高校がよく甲子園行くとか?笑


まぁ具体的なイメージ湧かないですよねー。
県内に住む私がそうなんですから。笑笑




で、今回、大垣を少し巡ったのですが、
結論から言うと、未だ知らない大垣を幾つか感じられてとても良かった!






まず、大垣と言えば、

奥の細道ですよ。



松尾芭蕉が奥の細道を終えた土地です。

これはちと有名ですか。







「奥の細道むすびの地 記念館」にお邪魔しました。


記念館の前には、松尾芭蕉像。


 
館内入ると、芭蕉の後ろ姿。



松尾芭蕉の5ヶ月2400kmの旅を詳しく知ることができます。






写真ないのですが、大垣の街は堀がめぐらされ、水路がたくさん、湧き水もたくさん。

水の都の所以です。



シンボルの一つ大垣城






真っ盛りの紅葉はまずこちらで。

円興寺



趣ある小径



その先の門にて

右から張り出す樹齢300年のクスノキが存在感あり。



鐘撞堂




千両越しにクスノキと門を。









円興寺以外では、こちらで紅葉狩り。

谷汲山華厳寺。

西国三十三所の最後。満願霊場。





立派な仁王門




奥の石段登った先の満願堂にはタヌキいっぱい。


タヌキは「他を抜く」ことから、

満願成就した人々が奉納したそうな。





紅葉の参道。曇りが残念でした。






大垣、地元民が言うのもなんですが、良いですよ。








10/12(日)、地元の花火大会がありました。




子供の頃はこの花火大会を、自宅の2階から見たり、近所の橋から見たりしました。

今回は久しぶりに橋から眺めることに。



時間は19:30、少し出遅れましたが、



こちらからは風向きもよく、綺麗。






橋を渡る列車がスピードを落として進んでいく。

気が効くね。





動画でも撮りました。


木曽川の水面に映っての「逆さ花火」がおつ。






19:45くらいでしょうか、花火終了。


橋に集まっていたたくさんの人も気がつけば、はけていた。





私は、しばらく、花火が上がった方向から、目を逸らせないでいました。




なんとなくまだ上がるかも、なんていう期待感は徐々に薄れていき、


予定していたランニングに行きました。



「ドンドンッ」という、


花火の音の余韻を楽しみながら。





やはり、少し寂しい夏の余韻。















今日、会社の帰りの道中にて。




車の窓越しのマジックアワー。



刻一刻と移っていくグラデーションが木曽川に映る。







そして、今日は「中秋の名月」。




雲間から覗く月明かりが、眩しくさえある。





家の玄関にはお供え。



薄(ススキ)が季節を彩る。






夕食後は、お月見ランニングだ、と外に出るも、



もう月は完全に雲隠れ。


月に叢雲である。






ついこのあいだ、「招かれないと行けない」神社があると話をしていた。



あっという間に雲隠れした名月を、幸運にも見れたのは、「招かれた」とすら感じた。









今日10月6日は、10回目の父の命日。



招いてくれたのは、父だ。











中秋の名月、

天赦日、

一粒万倍日、


なんて日だ。