どーもILBです!
後半戦は巨人がようやく勝てるようになり、Aクラス入りも少しは見えてきたかなぁという感じです(-´∀`-)
このチームの好調を支えているのは、なんと言っても菅野・田口・マイコラスの先発三本柱です!
なんとセ・リーグの防御率上位5人の中に三人ともランクインしているのです!
打撃陣も、後半戦から2番に定着したマギー、不動の3番坂本を筆頭に村田、陽、長野、亀井とようやく打順も固定できるようになりました
その中でいまいち流れに乗れていないのはクリーンアップを打つ阿部慎之助です…
こちらが阿部の月別成績です
しかし、5月から失速…
現在は打率.250付近を行ったり来たり
ホームランは久しく見ていません
やはり阿部は年齢的にもそろそろ限界なのでしょうか…?
しかし後半戦に入り、阿部の構えに違和感がっ!
バットを極端に短く持っているのですΣ(゚Д゚)
こうなったら阿部は投手からは手強い「アベレージヒッター」になるのです!
2015年のヤクルトとのクライマックス・シリーズ(CS)
この年、打率2割4分2厘、15本塁打、47打点と不振に苦しんだ阿部はバットを短く持ち、長打を捨てました
CS全4試合でホームランは無かったものの、16打数11安打、打率6割8分8厘と驚異的な数字を残しました!
僕自身、またこの時の再現が見れるのかと期待して見ていましたが、バットを短く持ってからの阿部にも快音は聞かれませんでした…(´-`)
とうとう7月23日のDeNA戦では、バットを再び長く持っていました
しかし、この試合もヒットこそ1本打ちましたが、チャンスで三振…
マギーが2番セカンドに入り、阿部、村田の3人を同時に使うことで超重量打線と今の巨人打線は言われています
しかし、チームを長い間引っ張ってきた巨人の4番の、あまりにも長いトンネルの出口はいったいいつ来るのでしょうか?
巨人ファンの僕はこれからも応援し続けます!!(ง •̀_•́)ง
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

