愛媛が梅雨入りしてから暫く経ちますが、今年はあまり雨がふりませんね。
空梅雨でしょうか?
当社のような建築会社では、雨が降らなければ作業が進むのですが、
毎年恒例の水不足にならないか心配です・・・
そういえば、愛媛の晴れ日数は、香川に次ぎ全国2位って知ってましたか

さてさて、話は本題に入ります。
前回は、中古住宅のメリットを簡単にお話させていただきました。
(記事はこちら)
http://ameblo.jp/ilandscape/entry-11877403267.html
買った次の日には価値が2割減になってしまう新築住宅の購入には頭金が必要で、
無理をしてフルローンを組んでしまうと、その後の生活が苦しくなってしまうと言う内容でした。
では、なぜ多くの不動産屋は新築住宅を薦めるのでしょうか?
その答えは簡単、新築を売った方が簡単に儲けるからです・・


新築住宅の売主は、建売業者や分譲業者になります。
不動産屋はこの物件を売る事で、売主とお客様の双方から手数料を貰う事ができます。

中古住宅の場合、ほとんどのケースで売主は個人のお客様です。
売主側にも買主側にも仲介業者がついており、それぞれがそれぞれの業者に手数料を
支払う事になります。
と言う事は、同じ価格の物件だった場合、新築住宅は中古住宅の2倍の手数料を貰えると言う事なのです
2倍の手数料を貰える上、新築の方が売るのも簡単です。
新築住宅の場合、契約時に必要になる重要事項説明などの書類を、売主業者側が全て用意してくれます。しかし、中古の場合は物件調査に時間が掛かる上、建築の知識が無い不動産屋には、お客様の質問に答えられない事も多いのです。
物件購入後のお客様の生活や、プロでないと分からないメリットやデメリットを、
しっかり考えてくれて、分かりやすく教えてくれる業者を選ぶ必要がありますよね
自分たちの利益ばかりではなく、顧客の利益を優先的に考える事が重要だと私たちは考えます。次は、中古住宅のメリットを、もう少し詳しくお話させていただきますね