
最近よく知人や友人にこのような事を聞かれます。
「オレの家ってなんか凄そうだけど、何がどう凄いの
」確かに、あまり具体的には説明できていなかったかもしれません。
大前提にあるのは、リッチな生活を送るために、中古住宅+リノベーションという手段をご提案をさせていただいておりますが、その「中古住宅+リノベーション」の部分は、他とどのように違うのか、今日はご説明させていただきます

①耐震診断
株式会社iLandscapeは愛媛県登録の木造住宅耐震診断事務所です。日本の住宅のほとんどは木造住宅ですが、築年数の古い物件では耐震性が不安視されます。
しかし、「古い=耐震性が古い」というのは大きな間違いで、千年前から存在する木造建築物も日本には多く残されています。当社では、新古関係なく、耐震診断を実施することによって、耐震性の低い建物を判断する事が出来、その補強方法やコストまでご提案する事が可能です。また、自社で耐震診断を実施する事ができますので、スピーディー且つ低コストで対応する事が可能です。
②3つの保証
アイランドスケープでは、3種類の保証をご提案させていただいております。
一つ目は、リフォーム部位に対する自社の10年保証、
二つ目は、リフォーム部位に対する第三者保証(構造・防水5年、その他1年)
三つ目は、建物そのものに対する第三者保証(構造・防水5年または2年)
第三者保証とは、住宅専門の保険会社が工事中・工事後に建物の検査をします。検査に合格すると、万が一の不具合に対し、保険会社からお客様に修繕費用が支払われます。更に、施工会社が倒産した場合にも、お客様が保険会社に直接補修費用を請求する事ができます。誰に見られても自信のある工事をしている。だからこそ第三者の検査も受ける事ができるのです。
③3Dパース
当社はリフォーム・リノベーションの際に3Dパースを作成します。見た目が古い物件ほど、掘り出し物の物件の可能性は高くなります。理由は、普通の不動産屋ではその物件の良さをお客様に伝える事が出来ないため、なかなか売却に至らず、価格交渉が成功する可能性が高くなるからです。下の画像は一例です。

④建築の知識が豊富
不動産屋は建築に詳しくありません。例えば中古住宅を見学している時、
「この壁がなくなるとLDKが大きくなるのに。できるのかな?」
「この柱って抜いても問題ないのかな?」
「2階にトイレがないけど、設置できるのかな?」
などなど、少し問題を解決すれば希望条件に当てはまる物件になるケースは非常に多くあります。でも、それを不動産屋の営業マンに聞いたところで、
「わかりません、後日業者に聞いてから連絡させてください」
となるか、何度も建築業者や工務店を呼んでも来てくれませんので、
「ある程度気に入った物件を見つけてからにしませんか?」
となってしまいます。いい物件はすぐに売れてしまいます。当社では、全てのスタッフが建築のプロです。また、工事にかかる金額もその場で即答することが可能です。
⑤ファイナンス
住宅ローンの知識が豊富です・・・
まだまだありすぎて眠たくなってきたので、続きは明日にしますね
笑全3段、残り2回書いていきたいと思います!