今日、松山はいい天気です!月曜日~昨日まで東京・横浜に出張に行っていました
横浜のモデルハウス準備も着々と進んでいますので、楽しみにお待ちくださいね
さて、今回のブログでは、なぜ日本では新築が売れていたのかを書いていきます。下のグラフをご覧ください。ご存知の方も多いと思いますが、青い棒グラフは中古住宅の取引量、赤の折れ線グラフは全住宅取引量に占める中古住宅取引数の割合です。

アメリカでは76%、フランスでは71%、イギリスではなんと88%もの割合を中古住宅が占めております。それに対して日本は11%程度とかなり低く、どれだけ新築に偏っているかをお分かりいただけると思います。
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何故、日本だけがこうなのでしょうか?
①新築が国策だったから
戦後、焼け野原になってしまった日本では家が足りていませんでした。更に、人口が急増している事もあり、どんどん新築住宅を建てて国民の生活を豊かにし、もっと経済効果を発揮しようとしてきました。古くなった建物は壊して建て替えることによって、景気をよく保とうとしてきたのです。しかし、今では人口が減少しており、売れるか売れないか分からない新築住宅を建て続けると家余りの時代を深刻化してしまいます。
②売りやすいし儲けるから
不動産会社にしても建築会社にしても、中古より新築、リフォームよりも新築の方が儲けます。だから、お客さんの負担になったとしても、本当であれば中古住宅の方がお客様のライフスタイルに合っていたとしても、儲ける方を取る業者が多かったのも原因かもしれません。また、中古住宅よりも新築住宅の方が売りやすいのも原因です。
その他にもいろいろな矛盾がありますが、日本の国策も中古・リフォームに力を入れ始め、7兆円前後の市場を2020年までに20兆円まで拡大する事が政策に取り込まれています。その逆に、新築市場は衰退していくと予測されております。
耐震診断やインスペクション(建物検査)をしっかりすれば、中古住宅も新築住宅も大きくは変わりません。リノベーションでどうにでも出来ます!金銭的にも負担が少なく、将来性もある「中古住宅」を選択する人がこれから増えるのは確実です。
皆さんも是非、中古住宅でリッチライフを手に入れてみませんか
?次は、私たちがご提供する「リッチライフ」について書きたいと思います
