95歳 | ??なんでやろ8番

??なんでやろ8番

こんなことがあったよをつづっております。

いつも気丈で
負けず嫌いで  曲がったことが大嫌いで
だけど私みたいに何も知らない人にはイロイロ教えてくれて  厳しいけれど優しい女性でした。
義母が  入院してひと月
具合が悪くなってからは あっというまでした。
享年95歳

お葬式は身内でということになりましたが
兄弟  (9人兄弟のうち2人)あととりの2人
義父の兄弟
子供 孫 ひ孫   嫁のアタクシ  アタクシの母
ホントに身内だけのお葬式になります。

時期が時期だから
しょうがないとは いえ
さみしいお葬式になりそうです、
が、
孫やひ孫に見守られて  義母は嬉しそうにも見えます。
かなしいけど不思議な感覚です。
あと しばらくは ここにいますが
また  自宅に帰れそうです。
人には迷惑をかけたくないと
常々言っていましたが

ホントにほんとだなと思います。

我がしまみぃ家の
男性達は よく動き
よく気がきく(気がつく)フットワークが軽い人達なので 本当に感心します
↑↑↑ ちょっと自慢で すみません。

でもこういう時に本当に感じます。

だからこそ
定年後の何年間
義母のお世話をし続けたダディに 感謝したいと思います。
そして我が娘の様に  可愛がってくれた
義母や義父に感謝したいと思います。

声に出して  ありがとうと言いたかったなぁ
と思う今日この頃なのです。