SF小説にめざめたのはたしか中3の冬
1000円あったら
平凡と明星かって
好きだった淳子ちゃんや百恵ちゃんの歌をおぼえて・・・あとはチョコレートを学校帰りにこっそり かいぐいしたり
そんな時代でした。
ヨコハマから秋田に引っ越して来て
楽しみといったら
テレビ(チャンネルも4つしかなかった)
を見たりラジオをきいたり
ちょっとだけ我流でおぼえたギターをひいたり
・・・
ほんとにそんな事くらい。
ちょうど
両親がちょっと離れた町で借家を借りて冬の間実家から離れて暮らしていたので
学校には電車通学していました。田舎なのにいま思うとかなり無駄なことしていたような気がするんやけどwwwちょうどその頃
SF小説にはまって 眉村卓さんの本を買っては電車の待ち時間とかに読んでいました。
なにせ田舎だから1時間に1本位しか電車も来ない。冬の無人駅は寒くて・・・
学校から電車の時間にあわせて歩いて15分くらい・・・もっとあったかもしれない。
いつだったか国語を教えてくれている先生と
あって 近くの床屋さんで電車の時間まで待たせてもらったことがあります。なつかしい
吹雪の日は その頃住んでいた場所の近くに住んでいた数学を教えてくれていた先生の車で一緒に帰ったこともあります。
眉村卓さんが亡くなったそうですが
ふと
そんな思い出が思い出されました。
ねらわれた学園や
なぞの転校生
大人になってからよみかえすとへえええこんなこと書いてあったんやなとかおもいます。
そしてまだ途中までしか読んでいない物語もあります。
この頃 ゆっくり 本を読む時間がなかったのかも
たまには 読み返してみようかなぁ
眉村卓さん
アタクシにステキな時間をあたえてくれてありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。