ナチスのユダヤ人迫害でもそうだけれど、

いつの時代でも、勇気のある人がいる。

 

ポーランド人ジャビンスキ夫妻は、

自らリスクを冒して、ユダヤ人をかくまった人。

 

日本人の杉原千畝さんもそう。

 

 

 

 

昨日の流れで、ネットで記事を見ていて、ある質問が心に刺さりました。

 

それは、もし、食品コンテナに紛れて、隠れている黒人奴隷を見つけたときに、あなたは保安官に通報するのか?というような質問。

 

 

 

私の答えはというと・・・

 

心は、通報したくない。逃したい。

でも、頭が、自分の立場によって、私の保身が全面に出て、

通報する自分を長々と正当化する自分がいるような気もする。

 

です。

 

 

法律だから。

情勢だから。

ルールだから。

みんなやっているから。

○○さんが言っているから。

そして、自分がたまたま開いて、
自分がたまたま最近見た

聖句に書いてあるから。

 

 

全部、正しさの主張。

 

でも、そこに愛はあるんだろうかと考えたときに、

 

愛がないなら、うるさいシンバルと同じ。

 

愛って、

強さ。

 

愛って、

勇気。

 

愛って、

本物。

 

 

もっともっとうるさいシンバルの音、

小さくしていきたい。

 

感謝☆