昨日、サウスカロライナ州チャールストンのダウンタウンを歩いてきました。
ナサ二エル・ラッセル邸というところに寄ったんです。
ものすごく大きなお屋敷なんです。
行ったタイミングでは、前のツアーが始まった後でした。
娘も爆睡中だったので、庭だけ見て、屋敷は外からだけみて、次のツアーを待たず、後にしました。
家に帰ってから、ふと気になって、そういえばあの屋敷のラッセルさんって何者なんだろう?
ってふと思って、調べたんですね。
そしたら奴隷商人だったんですね。
そうか。
奴隷ミュージアムも、本物の奴隷市場も残っているくらいだし、アメリカ南部、奴隷の歴史が根強く残っている場所なんだなってことに、改めて気づかされました。
映画:風と共に去りぬの世界が、なんだかすごく現実に感じた瞬間と同時に、とっても重い気持ちにもなりました。
私って、すごく感情的なんです。
歴史を歴史をすぐに切り離せない。
感情的に重くなっちゃうんですね。
なんだか、それから頭の中で奴隷制のことがぐちゃぐちゃ巡りました。
そんな時、あっと気づいたのが、
アメイジング・グレイス。
この歌って、奴隷貿易に従事した、ジョン・ニュートンによって書かれた歌です。
奴隷制は、間違いなく人類の負の歴史。
アメリカの黒人奴隷だけでなく、日本だって奴隷が存在していました。
歴史は歴史。
誰が悪いとか、
誰が始めたとかじゃなくて、
人類の罪。
けれど。
それでも尚も見捨てない神様の愛。
さんざん好きなことやって、救いに救いを出しても、
これでもかこれでもかと裏切っていく人間を、
それでも赦す神様の愛。
その愛は・・・
間違いなく理解を超えている。
世界一、
宇宙一、
銀河一、
大きな愛。
感謝☆