おはようございます。

 

今朝は詩篇の84篇を読んでいたんです。

 

この聖書箇所、とっても力が湧いてくるところだなという風に思います。

書いてあることは、神様の家の中にいる事って、なんて幸いなこと、なんて幸せなことなんだろうという。

 

って、そんなことばかりを言っているんですね。

 

これもまた賛美ですよね。

 

 

昨日も書きましたけれども、本当に聖書って賛美がたくさんあるなと思います。

 

 

神様に賛美するのが足りていないなっていう風に思う時は、誰でもいいですから、誰かが賛美してる聖書箇所を声に出して、読む。

 

それだけでも魂が喜び始めるというか、力が湧いてくるなっていう風に思うんです。

 

 

私たちはよく祈る祈ると言って、そして祈りの中で神様に賛美するんですけれども、自分の言葉で思いつかない時、自分の口だけではなかなか言えない時ってあると思うんですね。

 

大変な状況にあったりとか、辛い状況の中にいる時に、どうしてもね、賛美の言葉が泉のごとく湧いてこない時ってあると思うんです。

 

💦

 

だから、そういう時っていうのは、いちいち自分の自分の言葉に頼らず、聖書に書かれている賛美の言葉を声を大にして読めばいいなと思うんです。そうすると自然と力が湧いてきます。

 

なぜなら、私たちって神様を賛美するように、造られていますから、神様を賛美する時に喜びも湧いてくるようになっているんですね。

 

もちろん、敵が神様を賛美するのを阻止して、拒もうとするぐらいに、敵の力が大きく見えることもあると思います。

 

けれども、幸いのことは神様は必ず勝利しているわけなんです。だから諦めずに賛美をし続けているならば、必ず神様の喜びが返ってきます。

 

なので本当に賛美をするって素晴らしいことだなと思うんです。

 

84篇は賛美に溢れています。最後の節はこれ。

 

万軍の主よ。なんと幸いなことでしょう。あなたに信頼するその人は。

 

ということで、今日も素晴らしい1日を送ってください💕