クリスチャンがクリスチャンを傷つけるということについて考えたいと思います。

 

まず最初にそんなことはあるのかと言ったら、当然あるわけです。

 

クリスチャンは神様の家族ですから、兄弟姉妹と呼んだりします。

みんなスピリットにあって一致、霊的な家族なんですね。

 

所謂、家族、肉的な家族関係においても、夫婦間で喧嘩があったり、兄弟間で喧嘩があったり、親子間で喧嘩があったりします。

 

当然、クリスチャン同士であっても、地上にいる間は、傷つける・傷つけ合ってしまうということがあるわけです。

 

英語でHurt people hurt Peopleという言葉があります。

 

これは「傷ついた人は人を傷つける」ということですね。

 

神様が私たちに教えてくださる生き方というのは、人に対して祈るということ。そして赦すということ。

 

そして、もし自分が傷つけられたなという風に感じたら、その人は自分よりももっともっと傷ついているかもしれない。もっともっと悲しい思いや闇を抱えてるかもしれません。

 

傷ついた傷ついた、どうして私にはこんな仕打ちをしてくれるんだ!と騒ぎ立てるのではなく、むしろ手を挙げて、その人のために祈る。

 

その人の祝福のために。

その人がもっともっと神様の愛で満たされるように祈る。

 

それがクリスチャン一人一人に招かれていることだと思います。

 

傷ついた、傷つけられた、その連鎖を止めていく。

この世には傷が溢れています。

この世には罪が溢れています。

 

クリスチャン一人一人が同じく、傷ついた!ムカついた!ひどいことされた!などと言って、その傷に生きるのであれば、神様の恵みが広がっていきません。

 

連鎖を止める。

手を挙げて神様に祈る。

 

この姿勢がすごく求められていて、大切だと感じます。

 

今日も読んでいただいてありがとうございました☆

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