われわれは、自分の行いを調べ、かつ省みて、主に帰ろう。哀歌3:40
昨日夫の祖父のお葬式に行ってきました。
死に直面すると、天国が恋しくなります。
誰かが亡くなると、いつも私は、「また会える日まで」って思っています。
でも、昨晩寝る時に、「また会える日まで」は、案外あっという間かもって思いました。
私は今36で、たとえどんなに長生きしても、人生の3分の1は過ぎたわけです。
生まれてから今日まで、長かったか?と聞かれたら、
「長くて長くて退屈で仕方なかった!」なんてことはなく、4歳の誕生日を祝ってもらった日のことだって、昨日のように思い出します。
なので、36年間の間にはもちろん、その瞬間瞬間で色々あったけど、
すごく長かった!!!
なんて全然思わないんです。
それをあと3回、もしくは2回とちょっとやったら、地上人生は終わり!って思うと、案外あっという間だぞ!と感じました。
育児をしていると尚更思います。
ついこの間、ふにゃふにゃの赤ちゃんが、すさまじいペースで成長していくんです。
時間は待ったなしですよね。
生まれた瞬間から、止まることなく時計が進みます。
「地上人生は思ったより早いかもしれない!」と思うと、もっともっと丁寧に生きたいという気持ちがわいてきます。
もっと人を愛すること。
教会を愛すること。
家族を愛すること。
をしたいなって。
それは具体的にどういうことかというと、
過去は全部水に流して、
今を丁寧に生きること
不平不満は水に流して、
今に集中すること。
かなと思います。
亡くなった祖父は95歳、信仰に生きた人でした。
「よくやった」って天国で大歓迎されていると思います。
私は、夫と結婚して、家族として祖父と出会えたことすごく感謝しています。
また会える日まで。
