昨日、教会に行ったんですが、娘が全然寝なくて…。礼拝の途中で外に出て、一緒に歩いていたんですね。

その日はけっこう雨が降っていて、外の屋根のあるところを、歩いていたんですが、「せっかくの礼拝時間だし」と思って、私は静かに神様に話しかけてみたんです。
 

そのとき、心に響いた言葉がありました。

「元の計画に忠実にいなさい。」


最近、自分の中でいろんな思いや迷いが出てきていて、「こうなっちゃったらどうしよう」とか、「もし〇〇だったら…」みたいな不安がぐるぐるしてたんですよね。

そのせいで、頭の中がいっぱいいっぱいになっていました。


でもそのとき、神様から「あなたは元々何を見てたの?何を信じてたの?」って問いかけられた気がしたんです。

「あぁそうだった。私はちゃんと神様から受け取ったこの道を、信じて進んできたんだった」って、原点に戻された気がしました。


で、一度教会に戻ったものの、娘は元気いっぱいで、またあちこち歩き回っていたので(笑)、彼女についていったら、図書館の方に向かっていったんですね。


すると、娘が急に1冊の本をポンと引き抜いて、私に渡してきたんです。
そのタイトルが、なんと…

"Stay in the lane"(自分のレーンにとどまりなさい)

…って書いてあって。


雨の中で神様に言われたことと、同じじゃん!って。

「やっぱり、神様は今、私にこのことを伝えようとしてるんだな」って思ったんです。
 

その後、家に帰って夫にもこの話をシェアしました。

その日は家族と過ごしたり、姪っ子たちと遊んだりして楽しい時間を過ごしたんですけど、夜になるにつれてまた「やることがいっぱい…」って頭がざわざわし始めてきて。


ベッドに入ったけど、なんだか忘れてる気がして、祈ることにしたんですね。

「神様、私、どう進んでいけばいいんでしょうか?」

って聞いたとき、また同じ言葉が心に響いてきました。


「元の計画に忠実にいなさい。」

 

 

・・・

 

「わたし、たった7時間くらいで、神様に朝言われたことを忘れてたじゃん…」って、はっとしました。
 

時に、神様からの答えがないように思うことあるけど、実は神様はずっと一貫して同じことを言っていて、私の方が聞かなくなったり、いろんな思考や不安にかき消されたりしてるだけなんじゃないかって、ふと思ったんです。
 

神様の語りかけって、実はいつも変わらない。

その言葉に、とどまり続けることの大切さを、すごく痛感しました。


今朝も改めて夫とその話をして、夫婦で「視点をそろえて進んでいこう」って確認しあいました。信仰の道を歩む中で、ぶつかることもあるけど、ちゃんと同じ方向を見て、一致していけたらって思います。


ペテロが水の上を歩いた時、イエス様から目を離した瞬間に沈み始めたように、
私たちも「周りを見すぎる」と、不安に飲み込まれてしまう。

 

でも、ずっとイエス様を見ていれば、奇跡は起きる。

霊的な戦いの中にあっても、神様から目をそらさず、
「最初に与えられたコーリング」にとどまって歩み続けていきたい、そんなふうに思った一日でした。