2024年に、
8か月くらい毎日続いていた一つの習慣があるんです。
それは、ひざまずいて祈る
ってこと。
半分正座ですわって、
おでこがつくかつかないくらいの感じで、
祈る。
これ、毎日やっていたんですね。
で、最近、そのこと、ふと思い出したんです。
「あ、私ある時期、毎日ひざまずいていたな」って。
車の助手席で、ぼーっと外を眺めていた時に、
思い出したんですね。
それで、また再開したいかもって思ったんです。
これをやっていた時って、
身体と祈りが連動していて、
すっごく神様第一っていうことに、
自分が浸透していたな・・・と。
今は育児の真っ最中で、
なんか気づいたら、離乳食作っていたりとか、
気づいたら、おむつ替えしてたりとか。
そして、ほっとした時。
あれ?と時計見て、朝10時頃。
という感じで。
朝ひざまずいて祈るって、
多分1分から3分くらいの話だけど、
身体で感じながら祈るって、
すっごく良かったし、
意識しないと、やることに流されちゃうからこそ、
なんか始めたい!って思ったのかも。
ひざまずいて祈る習慣をしていた時、
祈りもすごく答えられていたし、
何よりも、毎日が感謝であふれていて。
今思うと、あの時の習慣があったからこそ、
今は呼吸するように祈れている。
けれど、
だからと言って、あのときの習慣から離れなくていい。
やっぱり、人間の身体と心って一致しているし、
心があるところに身体があって、
身体があるところに心があるし。
ひざまずくっていうほんのちょっとした儀式、
再開していこうと思います。