おはようございます。
今朝は詩篇の95篇を読んでいました。
元旦から詩篇を読み続けていますが、
途中寄り道などもしながら、
ようやく、95篇までやってきました。
まだまだ先は長いですが、
毎日読んでいると、
詩篇に愛着がわいてきます。
というのも、パターンがあって。
こんな感じ。
賛美。
賛美。
賛美。
と思いきや、
葛藤。
苦悩。
悲痛。
と思いきや、
やっぱり、
賛美。
賛美。
賛美。
作者の人間らしさが、
すごく表れているなと思って。
今朝見ていた95篇の4節、5節。
地の深みは主の御手のうちにあり、
山々の頂も主のものである。
海は主のもの。主がそれを造られた。
陸地も主の御手が造られた。
聖句自体は、
まさに。まさに。
って思わせられるもの。
なんか、こういう聖句読んでいると、
一気に視点が引き上げられるというか。
飛行機の窓から、
町を見ているような。
ロケットから、
地球を見ているような。
(これは、実体験はないけれど)
そんな気分にさせられます。
海も山も、陸も、
そして、陸にいる、海にいる、
あらゆる生き物も。
みんな、主のもの。
そして、
人間も神様のもの。
私のものは、
このラップトップと、
携帯と、
イヤホンと、
ノートと・・・
あああ。
比較対象が全然違う。
海。
山。
陸。
どれほどの力を持った方の、
配慮の中にいるのかを思う時、
壮大さに圧倒されます。
感謝。