福音を伝えるということについて、考えたいと思います。
伝えるというのは、まさに口を使って、話すことを想像するのが一般的だと思います。
けれども福音を伝えながら、自分の生活は?となると、毎日不平不満を言ったりとか、職場で真面目に働かなかったりとか、変えられないことを変えようとしたりとか、人を批判していたりとか。
そんな生き方をし続けているなら、ただの偽善者ということになってしまいます。
話すだけならクリスチャンじゃなくても福音を伝えられます。
神様に従って生きるとは、まさに話すことよりも生きること。
これが、すごく大切だと思います。
クリスチャンはみんな、他の人々を祝福するように召されています。
だから、自分が神様から祝福されることばかり考えていたら、他の人を祝福する機会を逃してしまいます。
クリスチャンは与えることを喜びとするよう召されています。
なので、自分が得ることばっかり考えていたら、与える喜びを逃してしまいます。
クリスチャンは人を愛するように召されています。
なので、人と比較して、自分が人よりどれだけ優れているか、劣っているかなどに時間を使っていたら、愛する機会を逃してしまいます。
話す人じゃなくて、口ばっかり動かすのではなくて、聖書の言葉に生きる人。
このことを大切にして、成長していきたいと思います。
今日読んでいただいてありがとうございました☆
