神様の家族の皆さん、おはようございます。

 

先日ある方がこんな発言をしていました。

私は何か偉大な力があると思わざるを得ないことがあります。あ、でも別に何か信じているわけではなくて、無宗教です。

私は現在アメリカに住んでいて、教会が至るところにあります。

私の地域は、無宗教というのはある意味、マイノリティのカテゴリーです。

 

日本ではクリスチャンは大変少なく、クリスチャンであるということはマイノリティです。

 

クリスチャンであるというと、どこか大きなグループから異質の存在、ちょっと違う人。海外の影響を受けた人。

 

などなど、別のカテゴリーに入れられてしまう、そんな恐れが暗黙に存在しているのかなと、この発言の「あ、でも別に」を通して感じました。

 

つまり、

 

別に私は何か特定の信仰を持っていたり、特定の神様を信じているわけではないので、皆さんと同じような無宗教ですから、私を何か変な目で見ないでくださいね。

 

私はそんなようなニュアンスを彼女の発言から感じました。

 

周りの人がほとんどクリスチャンだったり、信仰を持っている人に囲まれていると、

今度は、無宗教です。と言う方が言いづらくなるかもしれません。

 

聖書は知っています。読んだことがあります。

 

などと言うかもしれません。

 

人は、置かれた環境によって、大多数の人たちに非常に影響を受けやすいところがありると思います。

 

大切なことは、聖書には、「恐れるな」と何度も書かれています。

 

たとえ100人の中で自分が1人だけ信仰を持っている人であっても、恐れるな!これが神様からのメッセージです。

 

神様が共にいてくれるから、真実を消すことなく、恐れないこと。

この決断と実践が神様が喜ぶことであり、そして神様に仕えていくということ。

 

光を消さずに進んでいく☆

 

今日も読んでいただいてありがとうございました。

素晴らしい1日を送ってください☆彡