神様の家族の皆さん、おはようございます。
 
第1コリントの手紙16章13節の日本語訳は男らしくとか、
雄々しくとかになっています。
 
英語の訳では男という単語は使われてませんでした。

英語NIVの訳はちなみにこれです。 
 
1 Corinthians 16:13 NIV
[13] Be on your guard; stand firm in the faith; be courageous; be strong.
 
原語はどうなんでしょうか?もし知ってる人いたら教えてください。
 
子供の時に、泣いてる男の子に対して先生が、「男らしくない」と言っていたのを聞いたことがあります。
今だと問題発言になりそうですね。
 
「男らしい」ってすごい曖昧な言葉だと思います。
 
この聖書箇所では、この聖句の後に「全てのことを愛を持って行いなさい」と続くんです。
 
それで、私はイエスのことを思いました。
イエスは全てのことを愛を持って行ったわけです。
神様は愛そのものなわけです。
 
そして、私は彼の十字架のことを思いました。
彼の十字架はとても男らしい行動だなと感じました。
それはどういう意味かというと、「全ての責任を私がとります」というそのような態度を感じたからです。
 
例えば、家の中での頭は、父親であり夫であるということが多いと思います。
未成年の子供が何か問題を起こしたりしたら、その全ての責任を親がとりますのように。
 
この間トランプの暗殺未遂事件がありましたが、シークレットサービスのトップが辞任しました。
つまり責任をとりますということですよね。
 
それでイエスの態度というのも、
人間の罪を全て私の身に負います、私が全て責任をとりますという見方ができると思いました。
 
脇道にそれましたが、最初の聖書箇所に戻ると、
とにかく、クリスチャンはビクビクしたり、縮まったり、臆病であったり、
そのような風に神様は招いてません。
 
もっともっと大胆に、信仰に強く、そして逃げも隠れもせずに、
堂々と愛を持って生きていきなさいと神様は招いています。
 
泣いてもいいんです。
弱くなってもいいんです。
 
でも、ひきずらない。
ぐちゃぐちゃ愚痴を言わない。
傷口に留まらない。
 
さっさと、消毒して、絆創膏張って、
かさぶたになる間も、神様は共にいるし、
癒された後も神様はともにいるんだから、
恐れず、今日も生きていきなさいと招かれているように思います。
 
何しろ、責任は全てイエスがとってくれました。
大きな愛で、清算済みです。
 
大胆に自信を持って生きていく。
これも、まさに神様に栄光を帰すことだなと思います。
 
強く、「男らしく」生きていきましょう。
 
今日も読んでいただいてありがとうございました。
素晴らしい1日送ってください。