神様の家族の皆さん、おはようございます。
完璧主義になったことはありますか?私は自分を完璧主義であったなとすごく思います。
どうしてそのように思うかというと、自分ができたこと、良かったことよりも、できなかったこと、うまくいかなかったことにフォーカスする傾向があったからです。
つまり、物事を全てより良い状態にしてありたい、完璧でありたいという願望が強く、うまくいってないところばかりフォーカスするわけですね。
冷静に考えて、とてもフェアではないと思います。
なぜなら90うまくいっているのに、10うまくいかなかったと思うことがあったとして、その10ばかりを認識し、90は当たり前のことのようにしているのですから。
その90の中に、どれほどの神様の祝福と、恵みと、導きと、守りと、悪との戦いがあったかなと私には知る由もないのに。

人間は誰でも完璧ではありませんが、唯一完璧な方は神様です。
神様は完璧で間違いをすることはありません。
つまり、私たち人間が神様に頼って生きていくということは自分の非完璧さをどこまでも認め、完璧な方に頼って生きていくということなんですね。
自分が完璧になろうとすればするほど、自分がまるで神のようになろうとしていく。
それは神様に頼るという生き方から離れ、神様が望んでいるものではありません。
私たちは不完全であるからこそ、神様が必要であり、そして神様は、その関係性の中で、私たちに必要な導きを絶えず与えてくださるんです。
与えられてる良い恵み、良いことにフォーカスして、そして感謝して、思い煩いや、うまくいかなかったかなと思うことは神様に全部明け渡して、堂々と大胆に生きていきましょう。
今日も読んでいただいてありがとうございました✨素晴らしい一日を送ってください✨