神様の家族の皆さん、おはようございます。
昨晩 Amazon プライムでサウルという映画を見ました。サウルはパウロの前の名前です。
クリスチャンたちが迫害して、その後にイエス様と出会って盲目にされ、それから目が開かれ、そして神様に従っていく人生を始めたパウロ。
新約聖書の大部分を書かれたパウロの人生の初期の頃を描いた映画でした。
迫害というものは、初代教会の時にもたくさんありましたし、それだけでなく日本でも当然ありました。そして今現在も世界では、迫害は続いています。

私は現在アメリカに住んでいて、アメリカには至るところに教会があります。
もちろんクリスチャンじゃない人もたくさん住んでいます。
けれども、基本的にはクリスチャンの国だなと感じます。テレビで、福音のメッセージが流れます。ラジオでもクリスチャンチャンネルは堂々と存在してます。
高速道路を走っていても、聖書の言葉の看板を度々見かけます。
また日常の会話でも、神様という言葉は頻繁に出てきます。
日本はクリスチャンの国ではありませんが、それでも信仰の自由というものが認められています。
自分がクリスチャンであることを理由に、牢屋に入れられることも、迫害されることもない国です。
これは本当に恵まれているし、祝福以外の何物でもないと思います。
この世は神様を嫌います。
この世は神様から私たちを離れさせて、永遠の世界から閉じ込めようとします。
この世はこの世で完結し、そして永遠に神様と離れた世界、つまり、死へと向かわせようとします。
そういう力が絶えず働いてるんです。
たとえ、自分たちのいる環境がアメリカや日本のような、キリスト者に対する迫害がない国であったとしても、悪の力、悪霊は常に働いています。
そして、私たちを神様から引きずりを落とそうとする目に見えない力は、いつも勢いを増し、生きているんです。
だから、自分の置かれた環境がどのような環境であれ、私たちは目を覚まして、そして悪に対しては、対抗していく必要があります。
今日シェアさせていただいた詩篇の聖書箇所にあるように、悪の道に踏み入れないことです。
信仰を持って、イエスが一歩一歩、丁寧に示してくれる光の道に歩み続けていくという勇気と強さを持って生きていきましょう。
今日も読んでいただいてありがとうございました✨素晴らしい1日を送ってください✨