神様の家族の皆さん、おはようございます。


神様の創造物は本当にこの世にあふれています。


例えば太陽。


毎日、毎日太陽が昇ってくることというのは、決して当たり前のことではないんですね。


また、蝶々のデザインだとか、木々が成長していくこととか。


全ての命の創造主である神様が生きて働いているから、このような日常が続いているわけです。


私たちが今生きているということが、まさに神様の働きそのものです。


ヨハネの福音書5章の17節に


イエスは彼らに答えられた。「私の父は今に至るまで働いておられます。ですから、私も働いているのです。」


と書かれています。


神様が今この瞬間も働いているということを、日常から実感することができます。


こうして生きて、目覚めて、ご飯を食べて、生活をするーその命が動かされていること。


このこと自体に本当に神様の素晴らしい業があって、畏敬の念を抱かざるを得ません。


私は神様の働きに、もっともっと感謝をしていくことが必要があります。


そして、時に与えられているものをあまりにも当たり前のものとして受け取ってしまうことがあるので、自分の見方というものを、神様が見ておられるように見ることができるように祈っていきたいなと思います。


また、私がたとえ神様の素晴らしい業に注目をしなかったとしても、神様は与え続けてくださる寛大な神様なんですね。


私は自分のことを思う時に、夫に何かしてあげたことで、夫が気づかなかったとか、感謝をしてくれなかったら、「感謝されたかったな〜」などと思ってしまう小さな器がまだまだあります。


Ⅱ列王記の13章23節に、


主は、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約のために、彼らを恵み、あわれみ、顧みて、彼らを滅ぼし尽くすことは望まず、今日まで彼らから御顔をそむけられなかった。


とあるんです。


神様は、私たちがどれほど心なく、感謝に足りない人間であったとしても、咎めることなく、愛し続け、与え続けてくださってる寛大な神様です。


その神様にもっともっと目を向けて、神様の偉大さ、素晴らしさ寛大さ、愛の大きさに気づいていく者となっていきたいなと心から願います。


今日も読んでいただいてありがとうございました✨

素晴らしい1日を送ってください✨