神様の家族の皆さん、おはようございます。
神様はいつも真実であるということは、一体どういうことなんだろうって考えました。
それは私にとっては、神様には間違いがない、完璧である、常に正しいっていうことかなと。
あとは、真理は神様の中にあって、結局世の中の仕組み全ての答え、行き着くところは常に神様に至るなって思います。
人間が作った神様じゃなくて、人間を作った神様がいるんだってことを知って、そしてこの地球を、宇宙を全てをデザインしてる方がいることを知って、しかもその方は無から有を作られた方で、そして今も生きて働いておられるっていうことを知りました。
え?何でそんなことができるの?って思った時期もあったけど、今はシンプルに、それは神様だからって分かります。
神様を神様として見てなかった時は、結局人間の頭で、人間の理解で、神様を見てしまってたから、本当にそんなことありえる?って疑ってしまっていたんだなって分かります。
英語では、この真実の部分はFaithfulっていう風に訳されてるんですね。
Faithfulだと、こんな感じの意味です。
信頼できる、誠実な、真心を尽くす、貞節な、人を裏切らない、浮気をしない、信心深い、義務を遂行する
コロコロ変わらない。動じない。信頼できる。忠誠心がある。愛の神様が、明日になったら、悪の神様になることも決してないし、愛の神様が、あまり愛さなくなるとかそういうこともないんですね。
すごく安定感がある。揺るがない。だからこそ、信頼できるんだなって感じます。
それに比べたら、人間は間違いだらけです。不誠実があったり、裏切りがあったり、浮気があったり、心コロコロ変わるし、信頼を失うこともあるし、真心じゃなくて、偽りの心もあるし、すごく変わりやすいなと思います。
でも、そんな私たちを見ていても、神様は決して変わらないっていうこと。神様は自分自身の神様である性質を放棄するということができないんです。神様は愛さないっていう選択をすることができないんですね。
[テモテへの手紙 第二 2:13]
私たちが真実でなくても、キリストは常に真実である。ご自分を否むことができないからである。
神様は本当にコロコロ変わらない。一貫性があって、昨日も今日も明日も変わらない神様、本当にこんな素晴らしい神様に、信頼してついていけること感謝です。
今日も、良い1日送ってください✨
