あなたたちは、 幸せな長い人生を送りたいと願っているのか。 それなら、自分のことばに注意をはらいなさい。 どんなことがあっても、うそをつかないことです。
詩篇 34:12-13 JCB
おはようございます。
第一のことは第一に、菜緒です。
いつも聖書箇所は1節だけをとっているんですが、今回は2か所です。なぜなら「それなら」っていう接続詞があったからです。
嘘をついたことがありますか?私はあります。
神様は嘘を嫌われます。
嘘というのは悪魔の働きだからです。私たちに嘘をつかせようとするものは何でしょうか?
自分を現実よりも、大きくを見せたいという風に思う欲でしょうか?見栄でしょうか?
それとも何か恥のようなものを隠したいという思いでしょうか?
あとは誰かから怒られたくないとか、嫌味を言われたくない。余計な会話をしたくないとか、そのような理由でしょうか?
嘘をつく理由は様々あると思いますが、嘘をつくと私たちは幸せではなくなるという風に聖書には書いてあります。
幸せで長い生き方をするのであれば、嘘をつかないこと。とてもシンプルです。
ただ、これを一瞬一瞬、毎日毎日実践していくということは、シンプルだけども、簡単なことではないはずです。
なぜなら悪魔は、いつも私たちが自分の人生に嘘をつき、そして神様からどんどん離れていった人生を送って欲しいという風に望んでいるからです。
嘘をつかない方法の一つは、神様にいつも繋がっていくこと、そしてもし嘘をついてしまったら嘘をついてしまったことを、それをすでに知っている神様には少なくとも100パーセント正直になって、ごめんなさいとすること。
これはすごく大切なことです。
そういった心の浄化作業を何度も何度も繰り返していくうちに、どんどんと嘘から離れていきます。
神様の恵みは十分です。
あいらっくナッシング。
