しかし、皆さん。あなたがたはこのことについて、皆目わからない暗闇の中にいるわけではないのですから、主の日が来ても、強盗に襲われたようにあわてふためくことはありません。
テサロニケ人への手紙Ⅰ 5:4 JCB
おはようございます。
第一のことは第一に、菜緒です。
いつ何が起きても、大丈夫なように何か準備をしておくことはありますか?
私は今日来客がありました。そして、彼女が来る前の1時間ほど前にもう一度掃除機をかけて、そしてソファーのカバーのよれを直しました。
デザートを振る舞おうと思っていたので、桃とマンゴーとぶどうを用意しました。そうこうしてるうちに、彼女はやってきました。
私は以前全然家の片付けができていなかったので、人が来るとなると、前日から準備をしていました。あまりにも散らかっていたからです。
でも今は毎日掃除をしていますし、部屋をいつも整えるようにしています。主が私を天に引き上げても、ああの部分が汚いままだったというところは、特にないようにしています。
神様が来るのは突然です。主の日は突然やってきます。だからこそ先延ばしにしないで、いつも準備をしておくということはすごく大切です。
私たちは時にふと今日が永遠に続くかのように、永遠に明日が来るかのように思ってしまうことがありますが、でもいつの日か今日が最後になるという日が必ず来るんですね。
いつその日が来ても大丈夫なように、そしてまたいつ主が突然きても大丈夫なように、準備を進めていきたいです。
神様の恵みは十分です。
