I consider that our present sufferings are not worth comparing with the glory that will be revealed in us.
Romans 8:18 NIV
けれども、私たちがいま味わっている苦しみは、後に私たちが受ける栄光に比べたら、取るに足りないものです。
ローマ人への手紙 8:18 JCB

私たちは何を価値あるものとして、何を価値あるものとしないか、ということはすごく大切です。
自分が感じている苦しみを、すごく価値のあるものかのように、いつまでも、何日間も、何年間も、何十年間もその苦しみの中に生きてしまうことがあります。
私たちは、価値のあるものとともに、多くの時間を歩みます。
だから、私たちは何を価値あるものとして、何を価値あるものとしないか、ということはすごく大切です。
悲しみや困難や苦しみも、やがて、神様が私たちの中に表してくれる 栄光と比べたら取るに足らないもの。
神様は私たちの内に、栄光を表してくれます。
それは、神様の時でやってきます。
神様の時なので、私たちのタイミングと、私たちの思い通りにはやってこないこともありますが、神様はいつも最善を知っています。
神様は愛そのものですから、私たちを苦しみの中に放っておくなどということは決してしません。
神様はいつでもどこでも、私たちのことを暗闇から引っ張り出して、助けようとしてくださっている方です。
神様は愛です。
私たちが この世で一時的に経験する苦しみにというものは、やがて神様が、私たちの中に表してくれる神様の栄光と比較にしたら、比べられないほど、些細なこと、小さなことです。
今日も、神様の栄光に、目を向けます。
神様の愛に、目を向けます。
あいらっくナッシング。