2022年最後の1日です。


この一年も、神様が、十分に守ってくれて、共にいてくれたなーと感謝しています。


一年を振り返ってみるにあたっては、私の場合は10年日記というのをつけているので、その日記を見ることでどんな一年だったかを思い返せるのですけれども、随分と変化があったなぁと感じます。


信仰の面においてどれほど成長があったのか、正直なところ何もわかりません。


以前より聖書をよく読むようになったとか、以前よりよく祈るようになったとか、そんな基準で物事を考えても、何も変わってないように思います。


ただ唯一すごく変わったなと思うことは、神様は確かにいる!ということに対しての信仰が強まっているということです。


それは神様が様々な場面で、私にしるしを見せてくれたからというのが本音です。


聖書の中には、あなたは見たから信じたのですか?もし見ずに信じたのだったら幸いです。というような内容の言葉がありますけれども、私の場合はまだまだ見ずには信じられないというところがあります。


そんな私の弱さをよく分かった上で、神様は私にしるしをたくさん与えてくれたのだなと思います。


神様の優しさがたくさんあるなーと感じます。


詩篇の119篇105節にこんな言葉があります。


 あなたのお言葉は、つまずかないように道を照らしてくれるあかりです。


神様の言葉というのは、ためになる言葉だからとか、いい言葉を言っているから聞いてみようという、そんな上からの態度ではなくて、そもそも神様の言葉がないとつまずいてしまう…神様の言葉がないと毎日転んでしまう…そんな私であるからこそ、いつもいつも神様の言葉を求めていきたいと願います。


今神様に一番感謝したいことは、2022年、一年間にわたって、毎日太陽を上がらせてくれて、毎日私に起きる力を与えてくれて、毎日私に生きる糧を与えてくれて、毎日私に良き人間関係を与えてくれて、悲しい時も辛い時も、楽しい時も嬉しい時も、あなたは変わらず愛し続けてくれたということに、心から心から感謝したいと思います。


私の人生の計画は神様の中にあって、2023年は今本当に真っ白ですけれども、神様と共に歩んでいく時に、その白い紙に少しずつ色がのっていく…少しずつ人生が見えてくる…そのことを期待しながら、ワクワクしながら、そして時に勇気を持ち、あなたに信頼して、生きていきたいと思います。


神様 、一年間どうもありがとうございました