まだこの1年は終わっていないけれど、

2022年は私にとって、凄まじい変化の年であったなと思います。

 

停滞していたことが、少しずつ動き始めた感覚もあり、

それはとても感謝なことです。

 

神様の時間感覚というものに、

少しずつ自分を合わせる年でもあったなと思いました。

 

ずっと望んでいたことが叶ったり、

でも、全く神様の時で起きたり、

神様のやり方で起きたりする時に、

 

ああ、全てを支配しているのは、神様だなと、

改めて感じさせられます。

 

主は良いお方です。

そして全ての時を握っておられる方です。

 

その神様に、今全ての信頼を置くことができる信仰を与えてくださっていることを、

感謝します。

 

結局のところ、本当の意味で、全信頼を置けるのは、

「神様しかいない」

という結論に至れたのが、

今思うと、幸いだったと思います。

 

藁にもすがる思いで、

神様にすがる信仰がなければ、

神様の素晴らしさをどれほど見逃すことになるか、

と思います。

 

一部だけでなく、全面的に神様を信頼し、

神様と共に生きていく時、

 

自分の足は、しっかり地面についていて、

その一歩一歩を確実に神様と共に歩めている感覚があります。

 

そして、その感覚に私は感謝します。

 

聖書はこう言っています。「この方に信頼する者は、だれも失望させられることがない。」

ローマ10:11