ちょっと失敗したり、ヘマをしてしまった時に、
咎めず、優しく、私がまた回復するまで待ってくれる人を見ると、
心が温かくなります。
愛で溢れているなと感じます。
神様のことを誤解していた時に、
神様は私にいつも、
「うまくやりなさいよ!」
と言っているに違いない。もし失敗したら、すかさず指摘されるに違いないと思っていました。
神様をまるで裁判官のように、とっても厳しい人に思っていたんですね。
だから、苦しかったんです。
周りの人が敵だらけ、そして神様すら敵にしていたんです。
でも、今は本当に神様の愛を感じます。
神様は私を裁いていないということがよくわかります。
神様は、神様が私のことを愛するように、
私も自分のことを愛してほしいと望んでいることがわかります。
神様は私が生まれてからずっと、
裁いてなんかいないんです。
ずっと愛し続けてくれたんです。
そして今も、神様は私を愛し続けてくれています。
神様に愛されているから、もう大丈夫なんです。
神様に愛されていることが、わかればわかるほど、もう自分は自分で大丈夫だと、自分に優しくなれます。
わたしの目には、あなたは高価で尊い。 わたしはあなたを愛している。 イザヤ書43章4節