恐怖で足がすくんでいるだけなら、絶対にやったほうがいい。

 

これを選択して、この行動をとると大変なことになるのでは!?

と思っている場合。

 

これは未来に対する恐怖。

 

もしかしたら、こうなるかもしれないという想像から湧いてくる恐怖。

 

で、この想像って何がベースになっているかというと、

大抵、経験であったり、情報であったりする。

 

自分の過去の似たような経験に照らし合わせて、

おそらくこれをすると、こうなるだろうと推測できる。

 

もしくは本やネットなどで、大多数の意見や、専門家の事例などを参考にして、

判断する。

 

そうやって、石橋を叩いているうちに、

恐怖が、やっぱりやるべきじゃないよね!って背中を押してくれて、

 

今の現状で我慢する。

 

でも、理由が恐怖だけなら、やらない理由にはならない。

 

なぜなら、恐怖は「嘘」だから。

 

恐怖って、それが起きるまでしか感じない。

 

やっぱり「嘘」だから。

 

現実になった途端、嘘は通用しなくなる。

 

恐怖は「嘘」

 

嘘に従って、選択して、やらないなんてもったいない。

 

それをやらない理由が恐怖なら、嘘を信じるのはやめよう。

 

恐れるな。わたしはあなたとともにいる。

イザヤ41:10

 

委ねて。

 

感謝。