トロント校体験談 [一般総合英語コース-S・K さん] | International Language Academy of Canada (ILAC)

今回のトロント校体験談を書いてくれたのは、一般総合英語コースを受講したS・Kさんです。


入学当初にBeginner 2 (レベル3)からスタートしたS・Kさんは、3ヶ月と経たないうちにAdvanced(レベル12)へとレベルアップし、卒業時にはHi-Advanced (レベル14)まで上がりました!


こんなミラクルなことがあるのだと、他の生徒さんへ自慢しているのは・・・私です♪


そんなS・Kさんの体験談をぜひご覧ください。



International Language Academy of Canada (ILAC)-shota


■ILACを選んだ理由をお聞かせください

エージェントに留学について相談に行った時はまだ、どこの国へ行くかも決めていませんでした。カナダ通貨が比較的安いということと、治安が良い、日本人がバンクーバーより少ないという理由でトロントに興味を持ち、また留学ジャーナルから、ILACは留学ジャーナルのブログ奨学金制度が使えるということを聞いてILACに決めました。



受講したプログラムのよかったところを教えてください。

ケンブリッジ検定のテストを目安に、日常会話、基礎英語を学べたことが良かったです。また他のプログラムよりもスピーキングに重点を置いていると聞きました。日本での英語学習は、「テストの解法」を学ぶことで、それはなんとかこなしてきたので、今必要なのはとにかく英語を話す機会だと思っていました。実際に授業では話す機会が多かったので良かったです。



あなたが英語上達のために行った勉強方法を教えてください。

とにかく英語の中で暮らそうと思っていました。当然ですが、カナダでも日本人はいれば、日本語の本も、インターネットサイトも使える訳で、日本語を使おうと思えば使える訳です。でもそれでは、カナダに来た意味がないと思い、カナダ人の友達を見つける努力をし、自分のパソコンを英語モードに切り替え、トップサイトもYahoo Canadaにしました。とにかく英語に囲まれた環境を自ら作ろうと思いました。特別「勉強する」ということはなかったです。映画を英語音声英語字幕で観て、英語の本を読む。興味のあることを英語で行ってみるということが好奇心と集中力を保つ最良の手段なのではないでしょうか。



受講されたクラスの中で一番好きだったのはどのクラスですか?

クラス:Advanced

先生:Daniel

理由:先生がとにかく素晴らしかったです。彼のおかげで、クラスは楽しかったし、クラスメイト同士も仲良くなることが出来ました。みんな、最終的には次のレベルに進んだり、カレッジへ行ったり、母国に帰ったりと別れなければならなかったですが、彼のクラスで過ごした1ヶ月半が一番楽しい時期でした。



■ILACでお気に入りの先生はいますか?

先生:Daniel

理由:彼は陽気で、いつもクラスを明るくしてくれます。面白い話をしてくれるし、生徒にも話しやすい環境を作ってくれます。トロントのお勧めのレストランを教えてくれたし、彼がいつも娘の話をするのは見ていて、なんか和むし、嬉しかったですね。



■ILACでお気に入りのスタッフはいますか?

スタッフ:もちろんさやかさん

理由:異国で一人で暮らすに当たって、不安なことや分からないことはたくさんありました。そんな時はいつもさやかさんの所へ行って、愚痴を聞いてもらい、アドバイスを貰っていました。とっても話しやすい方だし、日本人学生はみんな頼っているんじゃないでしょうか。



■ILACの特にどのようなところを紹介していただけますか?

ILACの良さは、その規模にあると思います。他の語学学校に比べたら、生徒数も、クラス数も多いのではないでしょうか。そんな中で世界中多くの学生に出会うことが出来、また多種多様なコースから自分のしたいことを選べる、ということを勧めたいです。コースやクラスを柔軟に替えることが出来るのは、英語がどれくらい上達するか分からない留学前の生徒にとって、大きな利点になると思います。



今後の目標などあれば教えてください。

今後は日本に帰国し、就職活動、公務員試験に向けた勉強、大学卒業に向けた勉強に力を注ぐつもりです。カナダでの生活は素晴らしいものでした。ある程度英語も上達したし、他国の文化に身を置くことも出来ました。カナダに暮らしたいとも思ったほどです。そして今、自立した社会人になるために、自分の出来ることは日本にあると思います。ここトロントで多くの人に出会い、それぞれの人の生活を見てきました。トロントには自国の経済不安や、政治的理由で移民して来た人がたくさんいます。私のホームステイファミリーもそんな家庭の一つでした。そして同じ年齢の学生も、自分で働き、大学の教育ローンも自分で払っている人がたくさんいます。そんな人たちが、より良い生活を目指し、家族のために働いている姿を見ると、私は日本で暮らすべきだと思いました。私は豊かな国に生まれ、私にとっては日本により多くのチャンスがあるし、それに挑戦すべきだと思うことが出来ました。経済的に自立し、今まで支えてくれた家族を支えられる存在になる、そして自分の力でいつの日かカナダで学ぶ機会を得たいと思います。

また、英語というツールを使って、日本が世界と繋がるための仕事がしたいと思います。何か漠然としていますが、例えば、貿易会社であったり、商社、航空会社、航空管制官、その規模を問わず、ここで学んだ英語が将来活かせたら幸いです。そして、いつの日か、家族を連れてトロントを旅行出来たら、それはきっと素晴らしいものになるでしょう。

また今は、日本でも英語を勉強出来る自信があります。トロントではランゲージエクスチェンジを通してネイティブスピーカーと出会う機会に恵まれました。日本でもきっと出会う機会を見つけられると思います。日本でも大学を通して、仕事を通して、ネイティブスピーカーを見つけ、友人になることは出来るのではないでしょうか。日本にいた時は、そんなこと考えたことがありませんでしたが、これもトロントで学んだことの一つです。



■ILAC トロント校での体験談をお聞かせください。

ILACでは、世界各国から来た友人たちと出会うことが出来ました。日本では例え、総合大学に通っていようと、なかなか外国人と出会う機会はありませんでした。というか、見つけようと努力していなかったんだと思います。そんな自分が、今はサウジアラビア、コロンビア、トルコ人の友人と遊んだり、カナダ人と勉強したりしています。そして何より今、韓国人の親友とルームシェアをしていることに自分でも驚きます。彼とは学校に入って初めてのクラスで出会いました。ILACはレベル分けが細かいので、自分と同じレベルのクラスメートに出会えた、ということもあったのでしょう。彼もまた、大学を休学して留学し、トロントに来ていました。年齢も近いことから意気投合し、気付けばいつも彼と遊ぶようになりました。彼にとっても、自身が日本人と暮らすようになるとは思わなかった様です。互いの生活習慣の違いに気付いたり、将来について語り合うことはとても楽しいです。そして両国の歴史をどう捉えているか、そんなことも話しました。留学も終わりに近づいて、いつか韓国か日本で会おうなんて話し合っています。こんな出会いに恵まれて、留学して良かったと思っています。