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プレジール親睦会 2012

昨年も参加したプレジール親睦会が、今年も開催されたので会場であるドッグランひぬまに行ってきました。


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今年は開催予定日の天気予報が雨となってしまった為、


次の日に延期となりました。


その為、都合がつかずキャンセルする方もだいぶいらっし


ゃったようですが、飛び入り参加OKとなった為かワンコ


たちも40頭以上集まったようですね。








うちでも家族の都合がつかず、私と息子とはなでの参加となりました。


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息子ははなを相手にドリブルの練習をして


いていました。












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でも、はなはボールがなかなか取れないと飽きて


しまい、ふらふらとさまよい始め・・・













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クッキーちゃんが咥えているボールが気に


なり、後を追いかけ・・・












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クッキーちゃんがボールを離したスキに


横取り・・・ガーン  


・・・セコイぞはな。。。。












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レトリバーの本能が目覚めたのか、その後も


大事そうに咥えたまま他のワンコと遊んでい


ました。











ラブたちを見ていて思ったのですが、ゴールデンとも遊ぶには遊ぶのですが、結局ラブはラブ同士で遊んでいる


事の方が多かったですね。。。


やはり同種のほうが気が合うのでしょうか?



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今年は最後に「待てゲーム」、「飼い主


さんと競争」をして親睦会お開きとなりま


した。












今回の親睦会でもたくさんのワンコと充実した時間が送れました。


ブリーダーとして忙しい中、このような交流の場を設けて頂いてプレジールケンネルさんには本当に感謝です。


はなと遊んでくれたクッキーちゃん、ラハイナちゃん、さらちゃんありがとうございました。


また次回もよろしくね。。。。。





車検整備その4

届いたファンベルトの長さ違いを部品販売店に問い合わせたところ、


「まれに長さが違うものが付いているらしいので、同じ長さのものを送ります。」とのこと・・・。





部品販売店に問い合わせをしてから、2日ほどで部品が届きました。


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届いたベルトは何と純正部品。。。


コンチネンタル製にはサイズが無かったのでしょうか?


何となく申し訳ない気分に・・・。
















気を取り直して、車両からファンベルトを外し新品部品と比較します。


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部品番号は新品番になっていましたが、長さは同じ1962でした。






前回ベルトを外したついでに、ベルトテンショナーとアイドラ


プーリーのガタを点検したところ、若干ですがガタがあったので


ファンベルトと一緒に交換できるよう部品を発注しておきました。










ベルトテンショナーを外します。


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テンショナー本体を留めているボルト1本を緩めれば


簡単に交換することが出来ます。


















次にアイドラプーリーを外そうとしたのですが・・・



フレームとの隙間が狭い為、ボックスレンチが入りません。


メガネレンチでは、ボルトの頭がうまくかからず回すことが出来ません。



今更工具を買いに行くのも面倒なので、手持ち工具で使えそうな


ものが無いか探してみたところ・・・



おっ?これは!!!


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以前、「あれば便利かも」と何となく買っておいた、貫通式の


ボックスレンチ。


すっかり買ったことも忘れていた工具ですが、とうとう活躍する時


がきました。















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このレンチ、通常のボックスレンチより装着時の高さが低いので、


アイドラプーリーの狭い隙間にも入れることが出来、無事ボルトを


緩める事が出来ました。















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外したアイドラプーリーとOEM品のアイドラプーリーを比較


します。


プーリー幅、径ともに問題なし。
















アイドラプーリーも取り付け、ファンベルトを各プーリーの溝にずれない様、慎重に取り付け・・・


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エンジンを始動し、ベルトのずれ、異音が無ければ各カバー類を


元に戻し交換作業終了です。






工具は、気まぐれで買っておいた物でもいつか役に立つ時が


来るのですね。。。













車検整備その3

以前から気になっていたサーモスタット、ようやく交換しました。


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会社までの通勤時間、15~20分なのですが


水温計の針が示す温度は60℃にも届きません。


以前に、某アルファ専門ショップに相談したところ、


「そんなものです。交換をして治ったとしても、すぐ元に戻ります


よ。」


・・・結果論を聞きたかった訳ではなかったのですが・・・。


ただ、156の不具合傾向を知りたかっただけなのですけど。。。









どうせ、自分で直すつもりだったので、車検整備のついでにサーモスタットを交換してみます。


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156はラジエータにドレーンが無いので、ロアホース(エンジン側)


のバンドを外し(再使用不可)ホースを抜いてクーラントを抜きま


した。



クーラントが抜けたら、サーモスタットハウジングに取り付けてある


ホースを全部で4本抜くのですが、下側に取り付けてあるホースは


サーモハウジングを外してからの方が作業しやすいです。


水温センサーのカプラーを外し、


サーモハウジングの取り付けボルト2本を外せば、






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サーモハウジングが外れ、下側のホースを抜けば取り外し完了


です。











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外したサーモスタットを覗いてみたのですが、ちゃんと閉じている


ようです。


水温計の表示温度に対して、アディショナルファンは妥当な温度


で作動していましたので、サーモスタットが低温で開いてしまって


いると思われます。



取り外した純正部品とネットで購入したOEM品を比べてみると、


メーカー(BEHR)も形状も同一でした。しかも送料無料で¥8080


だったので、お買い得でした。






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取り付けは逆の手順で。。。




ホースバンドは再使用不可のものもあるので、前もって各サイズ


を準備しておくと良いですね。
















I Labラドール Alfaロメオ サーモハウジングの取り付けが終了したら、


クーラントを入れます。


156のラジエータには右上にエア抜き用ドレーンが


付いているので、それを外した状態でクーラントを入れ


ドレーン穴からクーラントが出てきたらドレーンボルトを


取り付け、さらにクーラントリザーバタンクのMAX表示


より多少多めになるようクーラントを入れてキャップを


閉めます。


あとは、エンジンをかけ、A/C OFFでアディショナルファンが回るまで暖気をします。


ファンが回りだしたら、ヒーターをかけ、暖かい風が出てきたらエンジンをOFF。


その後エンジンが冷えたらリザーバタンクにクーラントをMAX位置まで入れればエア抜き終了です。



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サーモスタット交換後、通勤で会社に到着後、水温計を見てみると


80℃近くまで上がっていました。


やはり、水温が上がらなかったのは、サーモスタットだったようで


すね。


さてさて、某アルファ専門ショップの方が言っていたように、


サーモスタットはすぐにダメになってしまうのでしょうか?