I Labラドール Alfaロメオ -2ページ目

洗車

気が付けば、もう11月。。。。。

部署が変わって、仕事が右肩上がりに忙しくなってしまって、家に帰ってきてからパソコンに向かう気力が起きず放置状態になってしまいました。

がんばってブログ更新しなくては・・・。

ようやく気力をふりしぼって更新です。

とりあえず、はなもアルファも元気です。


今日はみんなそれぞれ出かけてしまったので、はなと留守番です・・・。

忙しくて、アルファをいつ洗車したか覚えてません。。。
と言う事で、はなには牛爪をあげて静かにしているスキにアルファを洗車してしまいます。

いつ洗車したか分からなくなってしまうほど月日が経っているにもかかわらず、

まだ まだWAXが効いています。

恐るべし バリアスコート。

今までいろいろなWAXを使ってきましたが、このバリアスコート施工するのも・・・
 
ほんのちょっと「シュッ」っとスプレーして

 洗車時の水と一緒に拭き上げるだけ。と、チョー簡単。
しかも水はじき効果はチョー長持ち。

 

もう、このWAX手放せません。



車検整備 5

前回の車検整備ネタからだいぶ経ってしまいましたが、車検整備最後のネタです。


一通りメンテナンスが終了したので、最後にWAKO'S RECS を施工しました。


今まではヘッドを降ろさないとクリーニングできなかった箇所が、このRECSを注入する事により分解せず


にクリーニングが出来てしまうらしいです。


そもそもこのRECS、某自動車メーカーの車両が直噴エンジンにもかかわらず、長時間アイドリングで留ま


っている事が多いタクシーに使用されていたため、不調の原因となるカーボンがすぐに蓄積され不調にな


る車両が多発した為、自動車メーカーから依頼され開発されたそうです。


早速、直噴エンジンであるアルファロメオJTSに施工してみます。


I Labラドール Alfaロメオ





RECSはスロットルよりエンジン側のバキューム


配管から注入します。

















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RECSの注入量は、排気量 x 0.1cc 。


JTSのエンジンは2000ccなので、200ccを注入すれば


良いのですが、始めての施工なので1.5倍の300ccを


注入します。













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RECSの入った容器をボンネットフードに引っかけ、容器の


配管をバキューム配管につなげます。




この時配管のバルブは閉めておき・・・















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配管にあるエアー吸入口がふさがらない様、穴が上を向く


ようにします。(注入スピードが速くなってしまう為)

















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準備ができたら、エンジンを始動します。


この時、A/C等の電装品はすべてOFF。


配管のバルブを開き、点滴のように注入します。


注入速度は 2滴/1s 程度。(200cc / 20分位)


速度が速すぎるとノッキングをおこたり、遅すぎると液が


燃焼してしまい、洗浄がうまくできないそうです。










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本来であれば、全量を注入し終わってから次行程なのです


が、エンジン内に溜まった洗浄液を排出させるので、白煙が


相当量出る場合もあるそうで、住宅地で施工する場合は迷


惑になる為、注入量の半分を目安に2度に分け、洗浄液


を排出させた方が煙が少なく良いそうです。



と言うわけで、150ccを目安に2回に分け、RECSを注入し


余分な注入液を排出させました。








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1000rpmずつ回転を上げていき、余分な洗浄液を排出


します。(5000rpmまで)

















I Labラドール Alfaロメオ

エンジン内のカーボン付着がひどかったり、洗浄液が溜ま


っていたりすると、ものすごい煙が出るらしいんですが、


あまりでませんでした。


煙がでなくても、通常の排気ガスの匂いになるまでレーシン


グをします。


洗浄液がインマニなどに溜まっていると、ウォーターハン


マーを起こす場合もあるそうなので、しっかり排出します。


煙も匂いも出なくなったら、試運転をしてエンジンチェック


ランプが点灯しなければOK。


(高速走行をするとさらに良いようです。)


施工後、300km程(2週間程度)洗浄し続けるそうです。(その後、オイル交換をすると良いようです。)



I Labラドール Alfaロメオ


念のため、FUEL-1を注入し落としきれなかった汚れを


洗浄します。

















I Labラドール Alfaロメオ

最後にFiat ECU Scan にてショートテストをしました。


フォルトコードは何もメモリーされてませんでした。




RECSは施工後、変化が体感できると聞いていましたが、


確かにエンジン始動直後、すぐ走り出すと息つく感が


あったのが全く感じなくなりました。


恐るべしRECS。



興味のある方は、施工してみる価値はあるかもです。。。

HUNTER

英国王室御用達のHUNTERラバーブーツ 。。。


まあ、簡単に言ってしまえばスコットランド製の長靴。 


I Labラドール Alfaロメオ

現在はモデルにより中国製もあるようで、ロゴマークも統一され


HUNTERのみのデザインになったようです。

(ちなみに画像のロゴマークは初期のデザインらしいです。)



妻はこの長靴を愛用していたのですが、だいぶ劣化が進み


天然ゴムという素材の為、表面が一部白っぽくなりまだら模様に


なってしまったので、買い替える事になり注文したのですが、、、








HANTERの事をネットで調べていると、専用のメンテナンス保護スプレーの代用で、アーマーオールがだいぶ

良いという内容のブログを発見。


I Labラドール Alfaロメオ

うちにもアーマーオールはあったので、さっそく試してみました。


・・・あれれ? 


左はAfterの画像ですが、白っぽいまだら模様、


ほとんどなくなってしまいました。


まだまだ、現役使用可能ですね。叫び


おそるべし、アーマーオール。




しかし、時すでに遅し・・・。


色違いのHANTERを注文してしまった後なので、妻にはその日の


気分で履いてもらう事にしましょう。。。