あすとろまん -7ページ目

あすとろまん

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いろいろな流れが過ぎ去り、
いつの間にか寒い夜空の下に2人。
「どこか行きません?」
なんて言われたけど、行くあてもない‥なんてこともなく。

タクシーを拾い、何度か利用したことがあるBARへ向かった。

プライベートで使うのは初めてとゆうね。

そこで、お酒や料理を食べながら愚痴なんて聞いてた。
聞くことしかできない。お互いほとんど知らないからね。
どうしてこうなった?
0時を過ぎクリスマスは終わったのに。

難しいテーマ「時代」について話していると、BARのマスターも会話にちょこちょこ入って自論を展開。

3人の考え方は同じ方向よりなので頷きあった。
そして、マスターが爆弾投下
「あっ、ところでお2人は付き合ってられるのですか?」

僕は「いやいやいや。ほとんどしりませんもん」と否定。
隣にいる女性は「え?そう見えますか?」
なんてのってくるし。
そして、「付き合いますか?」
って聞いてくるし。
いやいやいやいや。
きっとお酒に酔ってるんだと思うが。
さらにマスター
「クリスマスですよ。いやーこんな綺麗な方なのにですね。2人で映画とか見に行ったらどうですか?」

燃料投下。

やんわり断った。ちなみにスターウォーズは見てみたいな。

3時過ぎたので帰ることにした。眠いし。久しぶりに楽しく過ごせたとゆう女性。連れて行った甲斐があります。
外に出て歩いていると、

「ついて行ってもいいですか?」
とか言って一歩も引かない。

どこについてくる気だよ?笑
明日仕事らしいし。帰ってと。
なんとか説得して事無きを得た。

結局4時に帰宅。

寝て起きて酔いも冷めて考えた。
ちょっと危なかったけど理性を保つことができて良かったと。

いつでも家に来てくださいとかめっちゃアピールされたけど。

すべては酔いの力だと、言い聞かせ無かったことにする。封印する

こうゆう日もあるさ。


陣容は年々変化していく。
新たな新戦力を迎え入れるほどのPJビジョンもないまま衰退が加速している。
テコ入れもしようと思わない。機動力に難があるような奴しかいないからね。口だけ達者なようだ。
使えんし。
てか、なんだろ。
不思議系に憧れでもあるのかな?
似合うわけないじゃん。
あんたが不思議系になったら、それは不思議系ではなく、間違いなく変質者だろう。
わかってないんだろうな。