あすとろまん -6ページ目

あすとろまん

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激動の日々へ足を突っ込んだ。
いつの間にか忍び寄っていたのだ。
逃れようのない道。

受け入れて立ち向かう道しか残っていなかった。

たまには立ち向かうのも良いかもしれない。
そんな考えを自問する暇もなかった。

なにもかも、右も左もわからず必死に喰らいついていくのがやっとなわけである。

まだ始まったばかり 戦いは。



?「キミを上に上げる」

ヨル「頑張ります」

一ヶ月後

何も教えて貰ってないまま。

?さんはこの世を去った。

動揺が走る。

体制とかどうするわけか?

あれよあれよと役員会とかで決定され
もう1ランク上へ。

一瞬で出世しすぎたろ。
このスピードは求めていなかった。
岩陰に隠れても

深い森に隠れても



放つ輝きは消せないのか?

天性のものなのか?