図書館司書として働き始めて3年目です。ボクは正職員として働いていますが、パートで働いている人達の多くは、空いている時間を利用して、3~4時間だけ働くという場合が多いようですね。
また、平成17年度の試験より、実技試験の免除制度が導入されており、「司書講習会」を受講し、修了認定された人に関しては、実技試験が免除されるというものです。
図書館司書 の仕事はパートで働く主婦の割合が非常に高いようですね。以前は、司書として働いても、比較的早い時期に結婚して退職していく人が多く、入れ替わりが激しかったので求人もそれなりにあったのですが、女性の結婚時期が大きく後退していることから、なかなか空きがでないということです。
「司書の国家試験」は、業界最大規模の試験であり、合格すると「メディクラーク」の称号が与えられます。
普段の図書館司書の業務は、利用者の様子を見ながら、計画の変更や調整を行いながら、すすめていきます。
ベテランの司書達は適切な読書指導を行っている場合が多いので、その時の様子や状況などを詳しく聞いておくとよいでしょう。
図書館によっては、レセプト業務を外部委託して経営を効率的にするところも増えているので、代行業や派遣会社などは優秀な図書館事務員の確保に尽力しているということです。
第1回目の国家試験は、1966年に実施され、その時生まれた図書館司書は、わずか22名でしだったそうです。
凄く驚きですよね。