卒業…。
私は中学校を卒業した。ぐー君わ途中から中学校を転校してから学校には行ってないらしい。だから学校には行かないで働いていた。そして卒業して何日か後にぐー君と初めて電話した。ぐー君がかけてくれた。最初ははずかしかった。でもぐー君との電話はすぐ慣れた。電話の中で「好き。」って言ってくれた。ちょっと用事で話せなくなると「寂しかった?」って聞いて,ほんの何秒かぐらいだから「寂しくない。」って言うと「俺は寂しかったよ。」って言ってくれた。嬉しかった。そして「俺は亜里紗の旦那だからな。だから亜里紗は俺の嫁だからな。」この時は好きだけど遠いから「うん。」とは言えなかった。だから「なんいいよん。」と受け流した。そんな感じで初めての電話は一時間ぐらい話して終わった。この時確かにぐー君のことが好きだった。でもやっぱり福岡と千葉という遠い距離が邪魔だった。さすがに遠距離は無理だから現実の恋をしようと思ってた…。
遊び…。
次の日テストが終わった私はすぐにメールをした。そして友達と遊びに行っていたらぐー君から告白された。私は福岡に住んでいてぐー君は千葉。遠いいし寂しがりやのうちには無理だ。それに知り会って02日目。そう簡単にOKできるわけがない。だから私は告白を断った。でもその時,私は彼氏がいなかったからメル彼(メールだけの彼女)になった。それから男とはメールするなとか言われたりした。でもそんなの無理に決まってる。ぐー君も同じだったし。でもあるときにぐー君がエロいことを言いだした。ほんとに引いた。何いいよんこいつ?っち思った。それから喧嘩してもうメールをしないことにした。そしたら次の日に謝ってきた。そんときはメールの相手がいなかったから許してあ げた。でもこの時のぐー君はエロいことばっか言うから大嫌いだった。それから何回も喧嘩をして仲直りを繰り返した。何回も繰り返すうちにだんだん性格もよくなってた。そしていつの間にかぐー君はうちのことを本気で想ってくれるようになってた。そして私も変わっていくぐー君に惹かれていった。こんなに自分のことを想ってくれる人がいる事を幸せに感じたから。。
出会い…。
私たちが出会ったのわプロフィールのサイト。そのプロフィールのサイトには自分のプロフィールを宣伝できるところがあった。私はそこにURLとメアドを貼った。すると一人の人からメールがきた。そのメールをくれたのがぐー君だった。日本に住んでいるけど生まれはブラジル。私は初めての外人の友達ができた。少しして写メ交換をすることになって私も送ったしぐー君も送ってくれた。ブラジル人には見えなかった。日本人みたいな顔をしてた。かっこよかった。そして私は受験生で次の日が入試だったためまた明日メールすると言って寝た。。。
