三連休の中日の昨日、母のお墓参りへ
母は3年前の年末12/28に64才で急逝
とても寒い日で、死因は
お風呂でのヒートショック
あまりにも急すぎて家族みんなが
受け入れられなかった
特に実家で一人取り残された父は
あまりにも可愛そうで、娘の私は、
母の死よりも残された父のこの先を考えると
心配はもちろん、不安やら、その方が
辛かった記憶が…
それもまぁ、当時の記憶で
今は父も私も弟家族もなんだかんだ
元気でいる
父も未だにお酒が入ると、
ビービー泣いたり面倒くさいけど
寂しいながらも何とか一人で生きてる
母が生きている頃は、モラハラの父と
おばあちゃん、叔母からは嫌味を言われ、
私や弟もつい、母には甘えて暴言吐いたり
今思えば、本当に母には申し訳ないし、
思い出せば後悔ばかり
でもねー、
私達、家族みんな母に甘え過ぎていたけど、
よく覚えている母の姿は、能天気で、
訳わからない昔の鼻歌を歌っていたりで、
もしかしたら、
母は母なりに幸せだったのかな〜
て、思えたり、
もう、わがままな家族に振り回されないで、
天国でお母さんの好きな事して幸せだろうと
お母さん先に死んじゃって良かったね〜
て、思えたりもする
あー、お母さんの能天気な鼻歌が聞きたい

うちは、絶対先に逝くのは父で、
まさか先に母が逝くとは思ってなかったから、
母の死は私達家族にとっては有り得ない事で、
でも、その、有り得ない事が起きて
3年も経てば、なんだかんだ、
寂しいけど普通に生きてるし、
そう、やっぱり
大丈夫なんだな〜
だから、この先も何があろうと
大丈夫なんだな〜
昨日よりも好き
ありがとう

