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2006年度の夏の土用の丑は2回あります!
土用は年4回、各季節の一番最後にあります。
夏の土用だけみんな騒ぎますが、
立冬の前、立春の前、立夏の前の
18~19日間もそれぞれ土用になります。
土用が終わるともう次の季節、そう、
暦の上では秋になってしまいます!
これからが一番暑いってゆ~のにね~;
ちなみに立秋はだいたい毎年8月8日頃です。
今年も8月8日です。
(*茨木弁天さん*の花火って、毎年8月8日に行われるのは、
立秋にするみたいな意味があったのかな?)
で、丑は十二支の丑と同じだから、12日に1回丑の日があります。
土用の期間が18日~19日だから、
年によっては2回、丑の日がある年もあると言う訳。
今年はその年なのです。
2回目の丑の日は8月4日です。
7月23日の丑の日に“う”の付くものを食べ損なった方は
是非、4日に食べて下さいね~!
《ひつまぶし(もどき)》
--お櫃がないので土鍋です(笑)--

夏の土用の丑が2回ある時、1回目の丑を“土用の丑”とするようです。2回目は“二の丑”と呼ばれています。季節の行事ものが好きな私は普通にこの土用の丑の日、7月23日に、鰻をきっちり食べました。大好きなひつまぶしにして。
:材料:
鰻の蒲焼き・・・・・・1人1匹
鰻の蒲焼きのタレ・・・・・適宜
ご飯・・・・・・・・・1人お茶碗3杯分以上
だし昆布・・・・・・・・・2枚
出汁・・・・・・・・・1人お茶碗1杯分程かそれ以上
(だし昆布とカツオ節でとる)
カツオ節・・・・・・・・・適宜
焼ノリ(味付ノリ不可)・・・適宜
好みのお漬物・・・・・・・適宜
白ゴマ・・・・・・・・・・適宜
山椒・・・・・・・・・・・適宜
ワサビ・・・・・・・・・・適宜
青じそ・・・・・・・・1人2枚
ミョウガ・・・・・・・1人半個
(薬味はミツバや私が嫌いなネギでもOK
お好みで工夫して下さい。)
:作り方:
1/だし昆布1枚を入れて、ご飯を炊く。
炊飯の水は、
[酒50cc+美味しい水]
で炊飯器の規定の推量に合わせる。もしくは、
[(a合×180cc-50cc)美味しい水+(50cc)酒]
aの所に何合炊きかの合数を入れて。
2/青じそとミョウガを細い千切りか、みじん切りにする。
3/お漬物を細か目に切る。
4/出汁を作る。
水の内にだし昆布1枚を入れ、沸騰直前に取り出す。
沸騰したらカツオ節をドサッと惜しみなく入れる。
再沸騰したら急いでカツオ節を取り出す。
うす口醤油と塩で美味しいお吸い物程度に味を付ける。
5/鰻の皮側を焼く。
皮側をカリッと香ばしく焼くと同時に全体を温める。
備長炭で焼くのがベスト!可能な方は是非!!
6/白ゴマと山椒を用意する。
山椒は*ハウスのミル付き香り山椒*がお薦め。
7/(5)の鰻を1cm弱の細切りにする。
8/おひつ、またはそれの変わりになるものの
表面を敷き詰める分の(7)を残し、
後全てを炊き上がりだし昆布を取り除いたご飯に混ぜ込む。
9/(8)の鰻を混ぜ込んだご飯をおひつに入れる。
10/焼ノリを緑色になるまで火の上であぶる。
11/(10)をハサミで細切りにする。
12/(11)をひとつまみ取って置き、
(9)の上に残りの全てを敷き詰める様に掛ける。
13/(12)の上に(8)で残して置いた鰻を敷き詰める。
14/(13)の上の中心に(12)で残して置いたノリを飾る。
15/(14)の鰻の上に鰻のタレの半量を回し掛ける。
(出汁をとった後のだし昆布とカツオ節は、佃煮にする。)
:食べ方:
〈一杯め〉
各自普通によそって、鰻丼として食べる。
山椒や残りの鰻のタレを好みで掛ける。
〈二杯め〉
青じそやミョウガ、白ゴマ、山椒を
ざっくりと混ぜ込みながら食べる。
お漬物は混ぜ込んでもその都度つまんでも...。
少しずつ薬味を足しながらでも...。
好みを探りながら色々楽しんでみて下さい。
〈三杯め〉
2杯めと同じものに、出汁を注いでお茶づけ風に食べる。
ワサビをちょっと入れると更に美味しい。
〈まだ余っていたら・・・〉
好みの食べ方で食べる。
とっても美味しいので是非やってみて下さい。
ひつまぶしは中部地区独特の食べ方で、名店は各地にあります。
その中でも私が一番気に入っている所は、
三重の関にある*鰻の初音*です。
国道1号線沿いにある道の駅【関宿】より少しだけ大阪方面にあります。国道沿いという事もあって、大きな駐車場が併設されており、車で行きやすくなっています。
土日祝日ともなれば開店前から大行列が出来ます。整理券が配られ、多くの人は店の外で待つ事に。その店の外にはなんと!電光掲示板が備えられ、整理券の番号が表示される仕組み。表示されている番号以前の整理券を持つ人のみ入店出来ます。凄いでしょ?どのくらいの行列が出来るのか、ちょっと想像出来ました?
備長炭で香ばしく焼かれた皮はカリッと香ばしく、身はふっくらと柔らかで、炭で焼く時に余分なアブラが落ちるのでアブラののりも本当に丁度良い具合。まさに絶品です。そんな鰻で作られるひつまぶしですから、申し分ありません。是非わざわざ食べに行ってみて下さい。リピーターになる事請け合いです!
近くには温泉や観光地などオプションも盛り沢山!平日に休みが取れる方は是非美味しい鰻で癒されてみて下さい!休日に行くのはちょっと覚悟が必要です(笑)売り切れ次第終了ですので、開店前から並ぶ事をお薦めしますが、最近は口コミでみんなそう言ってますので、開店前に行っても凄い人です。季節外れの冬場に行くのが一番かな?
2006年度の夏の土用の丑は2回あります!
土用は年4回、各季節の一番最後にあります。
夏の土用だけみんな騒ぎますが、
立冬の前、立春の前、立夏の前の
18~19日間もそれぞれ土用になります。
土用が終わるともう次の季節、そう、
暦の上では秋になってしまいます!
これからが一番暑いってゆ~のにね~;
ちなみに立秋はだいたい毎年8月8日頃です。
今年も8月8日です。
(*茨木弁天さん*の花火って、毎年8月8日に行われるのは、
立秋にするみたいな意味があったのかな?)
で、丑は十二支の丑と同じだから、12日に1回丑の日があります。
土用の期間が18日~19日だから、
年によっては2回、丑の日がある年もあると言う訳。
今年はその年なのです。
2回目の丑の日は8月4日です。
7月23日の丑の日に“う”の付くものを食べ損なった方は
是非、4日に食べて下さいね~!
--お櫃がないので土鍋です(笑)--

夏の土用の丑が2回ある時、1回目の丑を“土用の丑”とするようです。2回目は“二の丑”と呼ばれています。季節の行事ものが好きな私は普通にこの土用の丑の日、7月23日に、鰻をきっちり食べました。大好きなひつまぶしにして。
:材料:
鰻の蒲焼き・・・・・・1人1匹
鰻の蒲焼きのタレ・・・・・適宜
ご飯・・・・・・・・・1人お茶碗3杯分以上
だし昆布・・・・・・・・・2枚
出汁・・・・・・・・・1人お茶碗1杯分程かそれ以上
(だし昆布とカツオ節でとる)
カツオ節・・・・・・・・・適宜
焼ノリ(味付ノリ不可)・・・適宜
好みのお漬物・・・・・・・適宜
白ゴマ・・・・・・・・・・適宜
山椒・・・・・・・・・・・適宜
ワサビ・・・・・・・・・・適宜
青じそ・・・・・・・・1人2枚
ミョウガ・・・・・・・1人半個
(薬味はミツバや私が嫌いなネギでもOK
お好みで工夫して下さい。)
:作り方:
1/だし昆布1枚を入れて、ご飯を炊く。
炊飯の水は、
[酒50cc+美味しい水]
で炊飯器の規定の推量に合わせる。もしくは、
[(a合×180cc-50cc)美味しい水+(50cc)酒]
aの所に何合炊きかの合数を入れて。
2/青じそとミョウガを細い千切りか、みじん切りにする。
3/お漬物を細か目に切る。
4/出汁を作る。
水の内にだし昆布1枚を入れ、沸騰直前に取り出す。
沸騰したらカツオ節をドサッと惜しみなく入れる。
再沸騰したら急いでカツオ節を取り出す。
うす口醤油と塩で美味しいお吸い物程度に味を付ける。
5/鰻の皮側を焼く。
皮側をカリッと香ばしく焼くと同時に全体を温める。
備長炭で焼くのがベスト!可能な方は是非!!
6/白ゴマと山椒を用意する。
山椒は*ハウスのミル付き香り山椒*がお薦め。
7/(5)の鰻を1cm弱の細切りにする。
8/おひつ、またはそれの変わりになるものの
表面を敷き詰める分の(7)を残し、
後全てを炊き上がりだし昆布を取り除いたご飯に混ぜ込む。
9/(8)の鰻を混ぜ込んだご飯をおひつに入れる。
10/焼ノリを緑色になるまで火の上であぶる。
11/(10)をハサミで細切りにする。
12/(11)をひとつまみ取って置き、
(9)の上に残りの全てを敷き詰める様に掛ける。
13/(12)の上に(8)で残して置いた鰻を敷き詰める。
14/(13)の上の中心に(12)で残して置いたノリを飾る。
15/(14)の鰻の上に鰻のタレの半量を回し掛ける。
(出汁をとった後のだし昆布とカツオ節は、佃煮にする。)
:食べ方:
〈一杯め〉
各自普通によそって、鰻丼として食べる。
山椒や残りの鰻のタレを好みで掛ける。
〈二杯め〉
青じそやミョウガ、白ゴマ、山椒を
ざっくりと混ぜ込みながら食べる。
お漬物は混ぜ込んでもその都度つまんでも...。
少しずつ薬味を足しながらでも...。
好みを探りながら色々楽しんでみて下さい。
〈三杯め〉
2杯めと同じものに、出汁を注いでお茶づけ風に食べる。
ワサビをちょっと入れると更に美味しい。
〈まだ余っていたら・・・〉
好みの食べ方で食べる。
とっても美味しいので是非やってみて下さい。
ひつまぶしは中部地区独特の食べ方で、名店は各地にあります。
その中でも私が一番気に入っている所は、
三重の関にある*鰻の初音*です。
国道1号線沿いにある道の駅【関宿】より少しだけ大阪方面にあります。国道沿いという事もあって、大きな駐車場が併設されており、車で行きやすくなっています。
土日祝日ともなれば開店前から大行列が出来ます。整理券が配られ、多くの人は店の外で待つ事に。その店の外にはなんと!電光掲示板が備えられ、整理券の番号が表示される仕組み。表示されている番号以前の整理券を持つ人のみ入店出来ます。凄いでしょ?どのくらいの行列が出来るのか、ちょっと想像出来ました?
備長炭で香ばしく焼かれた皮はカリッと香ばしく、身はふっくらと柔らかで、炭で焼く時に余分なアブラが落ちるのでアブラののりも本当に丁度良い具合。まさに絶品です。そんな鰻で作られるひつまぶしですから、申し分ありません。是非わざわざ食べに行ってみて下さい。リピーターになる事請け合いです!
近くには温泉や観光地などオプションも盛り沢山!平日に休みが取れる方は是非美味しい鰻で癒されてみて下さい!休日に行くのはちょっと覚悟が必要です(笑)売り切れ次第終了ですので、開店前から並ぶ事をお薦めしますが、最近は口コミでみんなそう言ってますので、開店前に行っても凄い人です。季節外れの冬場に行くのが一番かな?