《紫キャベツ》
野菜が高いと思っていたら、本日のお買い得として
普通のキャベツと紫キャベツが積み上げられ、
同じ値段で売られていた。
1玉190円。
紫キャベツはいつも1/2や1/4で売られている。
丸ごと売られているのを初めて見た。
迷わず紫キャベツの方を選ぶ。

一番外側の葉は
白っぽいベールが掛かっていて青緑っぽく見える。
葉脈は紫色。



めくるとこんな感じ。
中に包まれていた葉も
まだ緑色に近い。
野菜炒めにしてみたが、
ちょっと毒々しい色に...。
まるで魔女の晩餐の様になってしまっていた(笑)



6~7枚めくったくらいで
紫色の方が濃くなって来る。
今度はスープに入れてみる。
スープの色がどう表現していいか判らない色になる。
魔女の薬の様な感じ。
味は普通のキャベツスープと変わらないが見た目が凄い。



そして、いきなり
こんな激しい紫色の葉が
出てきた。
太陽の光が届かなくなった
という訳かな?



とても綺麗な赤紫色。
葉もごわごわした感じがなくなり、やっとサラダ向きになってくれた。



《紫キャベツ、水菜、ルッコラと
毛馬キュウリとトマトのサラダ》

--イタリアンドレッシング--


紫キャベツを千切りにして真ん中に盛る。
毛馬キュウリの種が多い側をスライスして周りに添えた。
その間にくし切りのトマトを置く。
水菜とルッコラを紫キャベツの上に盛る。
紫キャベツが全く見えないのに気付き、
少量引き抜いて散らしてみた。

ドレッシングは
レモン果汁
1個分。
エキストラヴァージンオリーヴオイル
レモン果汁の1.5倍量。
岩塩と黒コショウ
味見をしながら適宜。
乾燥バジルの粉末
適宜。

以上を混ぜ合わせ、全体に回し掛ける。

岩塩と黒コショウとバジルは互いに同量ぐらいが丁度良い味になる。
ドレッシングを合わせたボールに
紫キャベツと水菜とルッコラを入れて
よく和えてから盛りつけた方が
いいかもしれない。

《紫キャベツとトマトのサラダ》
--ブラックオリーブとパルメザンチーズのドレッシング--


ブラックオリーブみじん切り
プレーンヨーグルト
マヨネーズ
パルメザンチーズの粉末
粒入りマスタード


以上の材料を味見をしながら混ぜ合わせる。
美味しいのでやってみて下さい。
ブラックオリーブが好きな方には特にお薦めです。

ポイントは
パルメザンチーズを大量に入れる事です。

結構コッテリしたドレッシングなんですが、
プレーンヨーグルトの酸味が
パルメザンチーズのコクと
絶妙なバランスとなり、
ブラックオリーブのえぐ味が
全体を引き締める役割をしていて、
非常に美味です。
かなりハマります。

いつどこで食べたのか
よく覚えていませんが、
かなり忠実に再現出来ていると思います。


結局、残り全てサラダにしてしまった。
ロールキャベツを作ってみようか?とか、
サワー煮にしてみようか?とか、
ピクルスを作ってみようか?とか、
色々思っていたのに...。
次回は色々作ってみようと思う。