これまた*ゆきのさんの1/15log_魚のだしのリゾット*を見ていて、
鯛しゃぶの出汁で雑炊をせずに、取って置いたものでやりました。
いや、もう、本当に美味しかった。
有り難うございます、ゆきのさん。
《鯛しゃぶの出汁でリゾット》
鯛しゃぶの後の出汁を濾して、今日の夕ご飯はリゾットを作りました。
お鍋の残り出汁で作るのは初めてだったので、味見をしながら臨機応変に色々入れてみることにします。
少し多めのオリーブオイルでスライスしたニンニク一片を熱し、薫りを出してから、米1合半をとがずに入れ、油がすっかりまわり、熱せられて乾く寸前まで十分炒めます。そこに取って置いた鯛しゃぶの出汁を投入。ジュワ~ッと出汁の染み込む音がキッチンに響きます。油が沢山残っていると、ここで盛大に跳ねてしまいますので、油は必ず殆ど無くしてしまって下さい。
そしてお魚出汁なので、タイムとディルを入れました。冷凍庫を見て彩りとして小エビとコーンを少しだけ入れることに。味見をしてちょっとポイントもいるかな?と思い、ケーパーも少しだけ。
煮詰まってきたのだけれど、まだ米が堅めだったので、少しだけ白ワインを入れます。アルデンテ手前でもう一度味をみて、少しだけ塩と白コショウで調えました。
イタリアはお米もパスタの内なんです。リゾットもしっかりアルデンテに仕上げるところが大きな約束事です。
いつもなら、牛乳を投入してしまっている所ですが、魚の出汁だけで、やってみるものですねー、ゆきのさん。とっても美味しかったです♪
出汁を一日寝かせた事も良かったのかもしれません。濾したときに魚独特の癖のある匂いが気になったので、ハーブを適当に投入して正解でした。タイムとディルが臭みを程良く消してくれていて、ケーパーの時々弾ける酸味がまたアクセントとなり、よく合いました。

そして、3分の2くらい楽しんだところで、パルメザンチーズをドバッと掛けます。
最高!
た~~~まりません。この美味しさ!
チーズのコクがプラスされた味は是非皆さんにも体験していただきたいと思います。ここから更に伝染して作られる方がいらっしゃったら、絶対にやってみて下さいね。
こんな幸せな時間を持てたのも、ゆきのさんのブログを読んでいたから。いいですよね。ブログで情報交換って。
結構マネッコして楽しんでいる私です。皆様、本当にありがとうございます。
鯛しゃぶの出汁で雑炊をせずに、取って置いたものでやりました。
いや、もう、本当に美味しかった。
有り難うございます、ゆきのさん。
《鯛しゃぶの出汁でリゾット》
鯛しゃぶの後の出汁を濾して、今日の夕ご飯はリゾットを作りました。お鍋の残り出汁で作るのは初めてだったので、味見をしながら臨機応変に色々入れてみることにします。
少し多めのオリーブオイルでスライスしたニンニク一片を熱し、薫りを出してから、米1合半をとがずに入れ、油がすっかりまわり、熱せられて乾く寸前まで十分炒めます。そこに取って置いた鯛しゃぶの出汁を投入。ジュワ~ッと出汁の染み込む音がキッチンに響きます。油が沢山残っていると、ここで盛大に跳ねてしまいますので、油は必ず殆ど無くしてしまって下さい。
そしてお魚出汁なので、タイムとディルを入れました。冷凍庫を見て彩りとして小エビとコーンを少しだけ入れることに。味見をしてちょっとポイントもいるかな?と思い、ケーパーも少しだけ。
煮詰まってきたのだけれど、まだ米が堅めだったので、少しだけ白ワインを入れます。アルデンテ手前でもう一度味をみて、少しだけ塩と白コショウで調えました。
イタリアはお米もパスタの内なんです。リゾットもしっかりアルデンテに仕上げるところが大きな約束事です。
いつもなら、牛乳を投入してしまっている所ですが、魚の出汁だけで、やってみるものですねー、ゆきのさん。とっても美味しかったです♪
出汁を一日寝かせた事も良かったのかもしれません。濾したときに魚独特の癖のある匂いが気になったので、ハーブを適当に投入して正解でした。タイムとディルが臭みを程良く消してくれていて、ケーパーの時々弾ける酸味がまたアクセントとなり、よく合いました。

そして、3分の2くらい楽しんだところで、パルメザンチーズをドバッと掛けます。
最高!
た~~~まりません。この美味しさ!
チーズのコクがプラスされた味は是非皆さんにも体験していただきたいと思います。ここから更に伝染して作られる方がいらっしゃったら、絶対にやってみて下さいね。
こんな幸せな時間を持てたのも、ゆきのさんのブログを読んでいたから。いいですよね。ブログで情報交換って。
結構マネッコして楽しんでいる私です。皆様、本当にありがとうございます。