記事一覧の中に途中まで書いてあるlogをみつけました。
去年の6月24日の日付です。
画像も見つけたので、アップします。

(↓下書き状態で放置されていました;)
またまた鮮魚コーナー特売日。
一応一周してみます。
美味しそうなお魚がその日も沢山並んでいました。
いつもより、たくさんイカが並んでいます。スルメイカです。
2ハイ入りから10パイ入りまで、大きな冷蔵ボックスの中、かなりの幅を取っています。
旬真っ盛りなのでしょうか?
兵庫県産です。とても新鮮そうに見えます。
綺麗だなと思ってマジマジと見てみたら、しっかり目が合ってしまいました。



大昔、
頭付きの魚とは目が合うからと言う理由で食べるのが苦手だった私。
シャケの切り身ばっかり好んで食べていました。
しかし、いつの間にか、目を見て鮮度を測る程に成長!
スルメイカの目、磨き抜かれたオニキスのように輝いています。
深い漆黒、艶をともない潤んだ黒。


並んだイカの目、テレパシーでそれぞれが語りかけて来るかの様に、私の脳へ色んなセリフが浮かんできました。
『旨いよ。』と強く売り込んでいる様にも、
『このザマさ。』と悲しげに身の上を愁いている様にも見えます。

*ぐりさん*
*ぐり家の食卓 1*
*2005-06-20 15:54:00
明石で釣るいろいろ*

で見た
‘イカの大根餅’
が美味しそうだったことを思い出し、買うことにしました。

《イカの大根餅》

ぐりさんの
*2005-06-15 14:01:04
玉ねぎかイカか分からないイカとタコのマリネ*

のコメント欄にcimaさんという方がコメントされていて、

それに簡単なレシピがあり、参考にさせて頂きました。
ぐりさん、cimaさんをご紹介下さいませ。リンクが掛かってないのでご挨拶に伺えませんでした。

(↑ここまでlogされていました。
 ↓ここからはうろ覚えです;)

で、どうしてこうなったのか、完全に忘れました。固まらずにもんじゃ焼きっぽくデロデロになっています。
なぜ?
どうして?
謎です。

ぐりさん、理由、判りますか?
味は本当に美味しかったんです!もう、感動的な味でした!作って良かった~~~!!!!!って心の底から思いました。
でも、フードプロッセッサーを買うまでは二度とするまいという誓いを立てた記憶があります。つるつる滑るイカのみじん切りはかなり辛かったという記憶が・・・。凍らしてから切った方が良かったかも?って思ったんですが、せっかく新鮮なのにそれじゃ意味ないよねって失笑しました。
あぁ、フードプロセッサーが欲しい。


あと、塩辛も作りました。
大量に出た新鮮な内蔵が勿体ないと思ったからです。イカスミが沢山入っていたらイカスミのスパゲッティーかリゾットを作ろうと思ったんですが、スルメイカの墨はほんのちょっとだけなんですね。モンゴイカくらい無いと使えませんね。だから、イカスミ入りの塩辛にしました。色が濃い目なのはその為です。



母も田舎の叔母さんも祖母も塩辛は作らないので作り方が全くわからず、この本のレシピを参考にしました。


 *釣魚のおいしい料理法*
 ↑Amazonのpageへ↑


10年近く前に買った本です。
ここで紹介するために、今改めてじっくりと見て、今日の晩ご飯、魚にしようかなって思っちゃいました。

さばき方がもんのすごく丁寧に載っています。すっかり忘れていました。
干物や薫製の作り方まで載っている・・・。
白黒ページはちゃんと見ていなかった。
今月は魚月間にしようかな。
時々魚中心の食事に切り替えたいなと思うのですがなかなか実行されていません。
今度こそ、近所で一番活気のある魚屋さんに通う事にしよう。

《鯣烏賊墨入り塩辛を粉ふきいもと共に・・・》

塩辛も美味しく出来ました。北海道にハマっていらっしゃる *書道師範観山さんのブログ*で以前見た*『ジャガイモには塩辛』*という記載が忘れられず、この時初めてやってみました。粉ふきいもに塩辛を乗せて、一口!

うまっ!

瓶詰めでは無く、出来たての塩辛で食べるというのは贅沢な感じです。イカの身の新鮮な弾力のある歯応えがたまりません。白ご飯に乗せて食べるのも美味しそうですが、熱々のじゃがいもとこんなにマッチするとは!美味しいものがたくさんある北海道の人の思い付きは大したものです。またまた北海道に行きたくなってきました。JALのマイルが貯まっているので、それで行っちゃおうかな・・・