《さつまいも》
--小豆島産--

祖母が秋に送ってくれた
大量のさつまいもも残すところ
あと1本。
発芽抑制処理なんて
もちろんしていないので、
油断していたら
芽が出て来ていました。
市販されているさつまいもの
3倍はあろうかという
特大サイズです。
1本で
3種の料理が出来ました。
《6月4日さつまいもご飯》
塩少々入れて、
水とお酒50ccを
足して2合炊きの水量にして
炊きます。
文句無く美味しいです。

以前*さくら黒豆ご飯*5/27_log*で登場したご飯炊き用の土鍋です。
蓋が二重構造になっています。
強火で沸騰させ、弱火にして5分、おこげが作りたかったら更に強火にして数十秒~1分、好みで時間を加減して炊いてから、火を止め、コンロからはずし、10分蒸らして、全体をざっくりかき混ぜ、更に蓋をして10分蒸らします。
簡単で美味しく炊けます。
お薦めです~!
慣れたらおこげ具合は自由自在です。
《6月5日
さつまいもの
田舎パン》
以前*チョコバナナココナッツケーキ*5/23_log*で登場した南部鉄器のパン焼器です。
どうですか?
このレトロ具合!
阪急百貨店の物産展情報をサイトでチェックしていた時に見つけて一目惚れし、ネット通販で購入しました。
[タミさんのパン焼器]という商品名です。
検索してみて下さい。
かなりの人気商品な様で、一杯出てきます。
時々販売元によってセールしていたり、送料無料キャンペーンをしていたりするので、購入を考えている方は色々見て検討して下さい。
コンロでもオーブンでも使えます。

やったことはまだ無いのですが、しゃぶ鍋としても使えるそうです。
蓋は餃子鍋やパエリアパンとしても使えるそうです。
でも、コンロでパンを焼いたらご覧の通り真っ黒になります。
火加減がかなり難しいです。
付属の作り方通りの火加減と加熱時間では、中心部分が生焼けになります。だから少し火を強くするか、時間を長くするかしないといけないんですが、そうすると、底面と側面が焦げてしまいます。
焼き上がりもパンのようにフワッとなる事は無く、気泡が全く出来ていないモッチリとした感じに仕上がってしまいがちです。
だから、うちでは食べる直前にスライスしてトーストしています。熱々のところにバターをのっけて食べるとまた格別です。
美味しいことは美味しいんです。しかしやっぱり・・・もう少しふんわりして欲しいのです。
付属のレシピはイースト発酵させないんです。やっぱり発酵しないと自分が想像している‘パン’にはならないのでしょうか?‘田舎パン’というのは元々こういうパンなんでしょうか?よく判りません。もっと回数を重ねてコツを掴まないと駄目ですね。コンロで出来ると言うのがこのパン焼器の売り文句なので、何が何でもコンロでふんわり焼けるように、これからも色々工夫して頑張ってみたいと思います。
最近関西のローカル番組、‘ちちんぷいぷい’でも紹介されたそうですが、番組中ではふんわりと焼けていたそうです。レシピが違うのかな?技かな?悔しいです。
《6月8日大学芋》
大学芋ってどうしてこういうネーミングになったのか、以前テレビで見た事があったのですが、どうしても思い出せません。ネットで検索してみると『東京神田界隈の大学生が好んで食べたから』という説と『昭和初期にある大学生が学費を捻出する為に作って売り出したから』という説がみつかりました。神戸の南京町でもたくさん売っています。何という名前で売っていたか、いつも美味しそうと思って芋しか目に入っていなかったので判りません。もともとは中華菓子なのでしょうね。
とにかく、大好きな一品です。天ぷらをするついでに揚げることが多い、私の‘ついで菓子’です。他にサーターアンダギーも天ぷらの時の‘ついで菓子’です。
今回はいつも適当に作っている飴を、ブログに載せようと企み、ちゃんと計量しながら作っていたのですが、途中で味見をした時にもうちょっと醤油味が濃くてもいいかな?と思って小さじ半分足したら、なんかちょっと違う味になってしまいました。
レシピは_
さつまいもを乱切りにし、
一昼夜海水ほどの塩水に浸け込みます。
140℃の油で揚げ始め、じっくりと中心まで熱を通し、
揚げ上がりを170℃まで持って行き、表面をカラッとさせます。
水あめ・・・・・大さじ1
ハチミツ・・・・大さじ2
水・・・・・・・大さじ1
みりん・・・・・小さじ2
醤油・・・・小さじ 1/2
塩・・・・・・・・・少々
をとろみが少しつくまで煮詰めて
素揚げにしたさつまいもをからめ、
黒ごま・・・・・・・適宜
を振り掛けるつもりでした。
醤油を小さじ半分足しただけなのに、これほど変わろうとは・・・。
美味しかったのですが、全くもって大学芋らしくなかった。みたらしイモ?カンロ芋?と食べながら突っ込む自分でした。
さつまいも1本で3種の料理を楽しみました。
小豆島のさつまいもがとうとう無くなったので、先日特売になっていた徳島産鳴門金時を買いました。
今度は何をつくろうかな?と色々思いましたが、久し振りに普通の焼き芋にしてみるのもいいかもしれません。・・・と思ったら、高校の時の化学の先生がガスバーナーで焼き芋を作っていたことを思い出しました。『さつまいもを濡らした新聞紙で包んで焼いたら最高に旨い』と得意げに言ってました。石綿の上で焼いていました。先生、お身体大丈夫でしょうか?そういえば、あの石綿のついた金網をのっける三脚の器具は何て名前だったのかしら?どうしても思い出せません。最近『一昨日の晩ご飯を思い出せますか?』とテレビから聞こえる事があり、その度ドキッとして一生懸命思い出そうとするんですが、大抵途中で挫折します。ちょーヤバッ;と思う今日この頃です。
--小豆島産--

祖母が秋に送ってくれた
大量のさつまいもも残すところ
あと1本。
発芽抑制処理なんて
もちろんしていないので、
油断していたら
芽が出て来ていました。
市販されているさつまいもの
3倍はあろうかという
特大サイズです。
1本で
3種の料理が出来ました。
《6月4日さつまいもご飯》
塩少々入れて、
水とお酒50ccを
足して2合炊きの水量にして
炊きます。
文句無く美味しいです。

以前*さくら黒豆ご飯*5/27_log*で登場したご飯炊き用の土鍋です。
蓋が二重構造になっています。
強火で沸騰させ、弱火にして5分、おこげが作りたかったら更に強火にして数十秒~1分、好みで時間を加減して炊いてから、火を止め、コンロからはずし、10分蒸らして、全体をざっくりかき混ぜ、更に蓋をして10分蒸らします。
簡単で美味しく炊けます。
お薦めです~!
慣れたらおこげ具合は自由自在です。
《6月5日さつまいもの
田舎パン》
以前*チョコバナナココナッツケーキ*5/23_log*で登場した南部鉄器のパン焼器です。
どうですか?
このレトロ具合!
阪急百貨店の物産展情報をサイトでチェックしていた時に見つけて一目惚れし、ネット通販で購入しました。
[タミさんのパン焼器]という商品名です。
検索してみて下さい。
かなりの人気商品な様で、一杯出てきます。
時々販売元によってセールしていたり、送料無料キャンペーンをしていたりするので、購入を考えている方は色々見て検討して下さい。
コンロでもオーブンでも使えます。

やったことはまだ無いのですが、しゃぶ鍋としても使えるそうです。
蓋は餃子鍋やパエリアパンとしても使えるそうです。
でも、コンロでパンを焼いたらご覧の通り真っ黒になります。
火加減がかなり難しいです。
付属の作り方通りの火加減と加熱時間では、中心部分が生焼けになります。だから少し火を強くするか、時間を長くするかしないといけないんですが、そうすると、底面と側面が焦げてしまいます。
焼き上がりもパンのようにフワッとなる事は無く、気泡が全く出来ていないモッチリとした感じに仕上がってしまいがちです。
だから、うちでは食べる直前にスライスしてトーストしています。熱々のところにバターをのっけて食べるとまた格別です。

美味しいことは美味しいんです。しかしやっぱり・・・もう少しふんわりして欲しいのです。
付属のレシピはイースト発酵させないんです。やっぱり発酵しないと自分が想像している‘パン’にはならないのでしょうか?‘田舎パン’というのは元々こういうパンなんでしょうか?よく判りません。もっと回数を重ねてコツを掴まないと駄目ですね。コンロで出来ると言うのがこのパン焼器の売り文句なので、何が何でもコンロでふんわり焼けるように、これからも色々工夫して頑張ってみたいと思います。
最近関西のローカル番組、‘ちちんぷいぷい’でも紹介されたそうですが、番組中ではふんわりと焼けていたそうです。レシピが違うのかな?技かな?悔しいです。
《6月8日大学芋》大学芋ってどうしてこういうネーミングになったのか、以前テレビで見た事があったのですが、どうしても思い出せません。ネットで検索してみると『東京神田界隈の大学生が好んで食べたから』という説と『昭和初期にある大学生が学費を捻出する為に作って売り出したから』という説がみつかりました。神戸の南京町でもたくさん売っています。何という名前で売っていたか、いつも美味しそうと思って芋しか目に入っていなかったので判りません。もともとは中華菓子なのでしょうね。
とにかく、大好きな一品です。天ぷらをするついでに揚げることが多い、私の‘ついで菓子’です。他にサーターアンダギーも天ぷらの時の‘ついで菓子’です。
今回はいつも適当に作っている飴を、ブログに載せようと企み、ちゃんと計量しながら作っていたのですが、途中で味見をした時にもうちょっと醤油味が濃くてもいいかな?と思って小さじ半分足したら、なんかちょっと違う味になってしまいました。
レシピは_
さつまいもを乱切りにし、
一昼夜海水ほどの塩水に浸け込みます。
140℃の油で揚げ始め、じっくりと中心まで熱を通し、
揚げ上がりを170℃まで持って行き、表面をカラッとさせます。
水あめ・・・・・大さじ1
ハチミツ・・・・大さじ2
水・・・・・・・大さじ1
みりん・・・・・小さじ2
醤油・・・・小さじ 1/2
塩・・・・・・・・・少々
をとろみが少しつくまで煮詰めて
素揚げにしたさつまいもをからめ、
黒ごま・・・・・・・適宜
を振り掛けるつもりでした。
醤油を小さじ半分足しただけなのに、これほど変わろうとは・・・。
美味しかったのですが、全くもって大学芋らしくなかった。みたらしイモ?カンロ芋?と食べながら突っ込む自分でした。
さつまいも1本で3種の料理を楽しみました。
小豆島のさつまいもがとうとう無くなったので、先日特売になっていた徳島産鳴門金時を買いました。
今度は何をつくろうかな?と色々思いましたが、久し振りに普通の焼き芋にしてみるのもいいかもしれません。・・・と思ったら、高校の時の化学の先生がガスバーナーで焼き芋を作っていたことを思い出しました。『さつまいもを濡らした新聞紙で包んで焼いたら最高に旨い』と得意げに言ってました。石綿の上で焼いていました。先生、お身体大丈夫でしょうか?そういえば、あの石綿のついた金網をのっける三脚の器具は何て名前だったのかしら?どうしても思い出せません。最近『一昨日の晩ご飯を思い出せますか?』とテレビから聞こえる事があり、その度ドキッとして一生懸命思い出そうとするんですが、大抵途中で挫折します。ちょーヤバッ;と思う今日この頃です。