大阪市の堀江に2店舗を構えるパン屋さんです。
大阪市内に売店は他2店舗あります。
*LaLaportTOKYO-BAYの東京パン屋ストリートにも出店している*そうです。
そして百貨店の催しにも時々登場するなかなかの有名店です。




なぜ、有名であるかと言うと、
なんと、
12種類
カレーパン
あるからです。

どれもこれも
それぞれ趣向を凝らしていて
楽しくて
美味しいです。





今日はその中から5種類を紹介します。

《ビッグビーフカレー》
--Hot Cross--

このお店が雑誌やTVで紹介される時、よく登場する看板商品です。ビーフが大きめにカットされているので、かぶりつくとしっかりお肉の繊維が感じられてなかなか食べ応えがあります。カレーは定番の甘口タイプなので小学生にも食べられると思います。他のものに比べたら大きめなので、お腹が空いている時のおやつに最適です。


《えびと竹の子のカレー》
--Hot Cross--

黒ごまが目印です。
これ、好きです。
竹の子をコリッと噛みしめる感覚とえびのプリッとした食感が交互にやってきて、面白い。
カレーにも旨味がたっぷり出ていて全体的に完成された逸品だと思います。
お薦めです。

《ジャーマンカレー》
--Hot Cross--
ジャーマンというネーミングの主たる要因はソーセージが入っているからだと思います。パンから飛び出したソーセージを最初に食べるか最後に食べるかで味わいも変わってきます。私はカレー味で解らなくなる前にソーセージだけ味わってみました。なかなかしっかりした味の粗挽きタイプです。次にパンとカレーとソーセージ、全てをガブリとやってみます。あ、野菜が結構しっかりと食感を残しています。ジャガイモとニンジンの歯応えが丁度いいアクセントです。そして驚いた事に、パンはクルミパンでした。カレーは野菜の甘みがたっぷりと出ている様で、全体をよく纏める役目をしていると思います。よくあるソーセージパンを想像していたので、びっくりしました。これは盛り沢山でお買い得です。色々な要素がきちんと纏まっているところが気に入りました。

《ハバネロミンチカレー》
--Hot Cross--
12種類の中で一番新しいカレーパンです。
今流行りのハバネロを使ったミンチカレーが入っています。玉ねぎや人参もミンチと同じくらい細かくなって入っていて、辛い中にも野菜の甘みとミンチのコクで深い味わいを醸し出しています。舌の奥の方の両端でじんわりと辛さを感じます。食べ終わってからもこのじんわり具合が暫く続いて辛いもん好きにはたまりません。

《タンドリーチキン》
--Hot Cross--

唯一の白パンタイプです。
ハバネロの後に食べたので失敗です。何種類か食べるときはハバネロを最後にしましょう。
タンドリーチキンが中に入っています。香辛料に幅があって奥深い味わいでした。
もっと味わいたかったのですが、パンチの効いたハバネロの後で味覚は鈍くなってしまっていました。
今度は一番最初に食べようと思います。



*Hot Cross_site*

北堀江店にはイートインがあります。
そこではメニューには載せていない隠しメニューがあるそうです。
なんと、12種類のカレーパンのベースとなっているカレーがフランスパンと共に食べられるのだそうです。サイトに載ってました!「カレーパンとフランスパン」って店員の方に言えばいいそうです。なんと500円!絶対行ってみよっと♪