《蝦夷ばふん海胆丼》
--北海道目梨郡羅臼町・海岸町--
友達のつてで、一昨日、
美味しいウニ丼を堪能致しました。
その友達はバイク乗りなかっこいい女性で、2年に一回の割合で北海道へ走りに行かれます。
ゆえに知人も多く、羅臼在住の方と『ウニの相場が下がったら送って』契約を結び、嬉しいことに我が家にも共同購入のお誘いを頂いたという次第です。
ウニは漁場の天候による漁獲高で相場の変動が結構あるらしく、なかなか玄人っぽい粋な産地直送を体験させて頂きました。
うちは一折注文しました。
2人なら一折で十分だという
お墨付きを頂いたからです。
26日に届きました。
ご覧下さい。
綺麗に並べられたこの下に
ちょっとやけくそ的な突っ込まれ方をしたウニが
まだたくさん盛られていました。
上のウニを綺麗に盛るためのかさ上げ?
かさ上げもウニだなんて、嬉しい限りです。
この折で、なんと1,750円です!
送料は頭割りをして一人350円になりました。
ゆえに、一折2,100円でした。

ご覧下さい。
美味しそうでしょ?
見事なオレンジ色です。
バフンウニの大きな特徴です。
ムラサキウニはもう少し白っぽい色をしています。
美味しかったです。
利尻、礼文産のエゾバフンウニの旬は初秋だそうですが、
道東である羅臼のエゾバフンウニは今が旬です。
ウニが卵を抱える初夏の数十日だけ漁が解禁されるそうです。
どうして、北海道のウニは羅臼産と利尻、礼文産が有名なのかと申しますと、
大きな理由があります。
それは、ウニの主食となる昆布です。
そうです。羅臼も利尻も礼文も有名な昆布の大産地です。
美味しい昆布を食べたウニが美味しいという根拠、大いに頷けます。
本当に美味しかったので、また機会があれば、添加物のミョウバンを使用していない海水パック保存のエゾバフンウニをお取り寄せしてみたいと思います。今、ちまたで大流行なのだそうです。甘さが違うというふれ込みです。そういえば、石垣島の郷土料理屋で食べたウニの甘さは忘れられません。漁港のすぐ近くだったので、あれがきっと新鮮なウニの味なのですね。
しかしミョウバンが添加されていてもほとんど味に問題は無いと業者の方は言います。ミョウバンは浸けてから約2日で抜けてしまって味がしなくなるそうなのです。だから教えを守って届いた次の日に食べました。十分美味しかったと思います。この味の違いは獲れたてと数日という時間が経ったものとの差なのでしょう。
余談ですが、PCでウニと打って変換すれば、たくさんの漢字が出てきます。
一瞬迷いますよね?
ウニの業者さんも微妙にこだわりがあるようで、
生の状態なら『海胆』、
塩漬けされたり加工されたりしたものは『雲丹』と
表示する暗黙のルールがあるそうです。
また、見た目がまるでいがぐりのようなムラサキウニ、エゾムラサキウニは『海栗』と表示されることもあります。
英語圏では『SEA URCHIN』と呼ばれます。直訳すれば『海のいたずらっ子』という意味です。可愛い表現ですね。
スクーバダイビング中に、ムラサキウニをよく見掛けました。『海栗』『海のいたずらっ子』という表現がぴったりです。
しかし、この様に、美味しそうに盛られたウニは、赤くたなびく雲のようで『雲丹』がぴったりだと思うのですが、生ウニなので『海胆』なんですよね。海のキモって言われると少々グロテスクです。
この画像を見ていたらまたあの美味しさが蘇ってきます。
炊きたてのご飯を盛って、きざみ海苔を敷き詰め、ウニを美しく盛りつけ、中心にワサビを少し、
そして、箸を付ける直前に美味しい薄口醤油を回し掛け、戴きました。
羅臼の初夏を味覚体験しました。
いつか、このバフンウニの旬の時期に行ってみたいです。
殻のままの焼きウニとか、うに汁とか食べてみたい・・・。
ウニを混ぜ込んで炊くウニ飯も・・・。溜め息。
あれ?桜が咲いたところだったのに、海の中は初夏なのですね。
北海道の海水温も上がっているということでしょうか?
今年はオゾンホールがさらに拡大しているそうです。
美味しいウニを育てる環境の為、省エネに努めたいと心に誓いました。
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--北海道目梨郡羅臼町・海岸町--

友達のつてで、一昨日、
美味しいウニ丼を堪能致しました。
その友達はバイク乗りなかっこいい女性で、2年に一回の割合で北海道へ走りに行かれます。
ゆえに知人も多く、羅臼在住の方と『ウニの相場が下がったら送って』契約を結び、嬉しいことに我が家にも共同購入のお誘いを頂いたという次第です。
ウニは漁場の天候による漁獲高で相場の変動が結構あるらしく、なかなか玄人っぽい粋な産地直送を体験させて頂きました。
うちは一折注文しました。2人なら一折で十分だという
お墨付きを頂いたからです。
26日に届きました。
ご覧下さい。
綺麗に並べられたこの下に
ちょっとやけくそ的な突っ込まれ方をしたウニが
まだたくさん盛られていました。
上のウニを綺麗に盛るためのかさ上げ?
かさ上げもウニだなんて、嬉しい限りです。
この折で、なんと1,750円です!
送料は頭割りをして一人350円になりました。
ゆえに、一折2,100円でした。

ご覧下さい。
美味しそうでしょ?
見事なオレンジ色です。
バフンウニの大きな特徴です。
ムラサキウニはもう少し白っぽい色をしています。
美味しかったです。
利尻、礼文産のエゾバフンウニの旬は初秋だそうですが、
道東である羅臼のエゾバフンウニは今が旬です。
ウニが卵を抱える初夏の数十日だけ漁が解禁されるそうです。
どうして、北海道のウニは羅臼産と利尻、礼文産が有名なのかと申しますと、
大きな理由があります。
それは、ウニの主食となる昆布です。
そうです。羅臼も利尻も礼文も有名な昆布の大産地です。
美味しい昆布を食べたウニが美味しいという根拠、大いに頷けます。
本当に美味しかったので、また機会があれば、添加物のミョウバンを使用していない海水パック保存のエゾバフンウニをお取り寄せしてみたいと思います。今、ちまたで大流行なのだそうです。甘さが違うというふれ込みです。そういえば、石垣島の郷土料理屋で食べたウニの甘さは忘れられません。漁港のすぐ近くだったので、あれがきっと新鮮なウニの味なのですね。
しかしミョウバンが添加されていてもほとんど味に問題は無いと業者の方は言います。ミョウバンは浸けてから約2日で抜けてしまって味がしなくなるそうなのです。だから教えを守って届いた次の日に食べました。十分美味しかったと思います。この味の違いは獲れたてと数日という時間が経ったものとの差なのでしょう。
余談ですが、PCでウニと打って変換すれば、たくさんの漢字が出てきます。
一瞬迷いますよね?
ウニの業者さんも微妙にこだわりがあるようで、
生の状態なら『海胆』、
塩漬けされたり加工されたりしたものは『雲丹』と
表示する暗黙のルールがあるそうです。
また、見た目がまるでいがぐりのようなムラサキウニ、エゾムラサキウニは『海栗』と表示されることもあります。
英語圏では『SEA URCHIN』と呼ばれます。直訳すれば『海のいたずらっ子』という意味です。可愛い表現ですね。
スクーバダイビング中に、ムラサキウニをよく見掛けました。『海栗』『海のいたずらっ子』という表現がぴったりです。
しかし、この様に、美味しそうに盛られたウニは、赤くたなびく雲のようで『雲丹』がぴったりだと思うのですが、生ウニなので『海胆』なんですよね。海のキモって言われると少々グロテスクです。
この画像を見ていたらまたあの美味しさが蘇ってきます。
炊きたてのご飯を盛って、きざみ海苔を敷き詰め、ウニを美しく盛りつけ、中心にワサビを少し、
そして、箸を付ける直前に美味しい薄口醤油を回し掛け、戴きました。
羅臼の初夏を味覚体験しました。
いつか、このバフンウニの旬の時期に行ってみたいです。
殻のままの焼きウニとか、うに汁とか食べてみたい・・・。
ウニを混ぜ込んで炊くウニ飯も・・・。溜め息。
あれ?桜が咲いたところだったのに、海の中は初夏なのですね。
北海道の海水温も上がっているということでしょうか?
今年はオゾンホールがさらに拡大しているそうです。
美味しいウニを育てる環境の為、省エネに努めたいと心に誓いました。
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