続きです。
全国有名駅弁とうまいもんまつり
《桜の舞》
--静岡県/えび金本店--
一枚税込388円
の揚げ立てをその場でかぶりついた感想から入ります。
生の桜エビのかき揚げです。
乾燥桜エビが入ったかき揚げはカップ麺にも添えられるほど
メジャーですが、
“生”の桜エビのかき揚げを食べたことがある人は
結構いないかも?ですね。
生の桜エビのかき揚げは、乾燥ものに比べ、
見た目も香りも食感も味も何もかも
格段に上です。比べものになりません。
別物として考えた方がいいかも?かなり美味しいです。
今回は実演販売でしたが、売り方は完全にお持ち帰り仕様でした。
「今すぐ食べたいんです。」と申告した人は私たち以外に居たのかしら?
あぁ、おっちゃんに進言すれば良かった。
今度から実演販売をする時は
その場でもすぐ食べられるように紙の包みも用意していた方が
絶対いいと思うよ!と・・・。
揚げ立てが一番美味しいに決まってます。
私たちがソフトクリームを食べてる人を見て食べたくなったように
かき揚げも客が客を呼ぶにふさわしい一品だと思います。
実に美味しかった。
桜エビなのでほんとに4~5cm程の小さなエビで
肉っぽいところなんてあるんだかどうだかって感じですが、
一口大きくかぶりついてみると
衣のサクッとした食感から始まり
サクッサクッサクッと噛みしめる度に
歯ごたえに変化が現れます。
衣のサクッとした感じからいつの間にか
桜エビの殻のカラッと揚がった香ばしい味わいに変わり
そして、ムチッとした肉の旨味が舌にからまって
味わうという感覚に完全な満足感が得られます。
そしてのみ込む。
そして、また一口かぶりつく。
美味しい。
おっちゃんがかけてくれた『えび塩』の塩加減も絶妙。
この塩しか無いけどと、塩で食べる結果になったのでしたが、
いえいえ、塩で食べて良かったです。
ネットで検索してみました。
お店は静岡の駅前から少し歩く所にあるんですね。
人気メニューはこのかき揚げがのった『桜丼』らしいです。
美味しそう・・・。
いつか、行ってみたいです。わざわざ行ってもいいかも。
そっか、ドンブリか・・・。
お持ち帰りもすれば良かった。
そうですね。天つゆをかけてもきっと美味しいでしょう。
桜エビは駿河湾しか生息していないみたいに言われていますが、
実は、東京湾や相模湾、そして台湾の東港沖にも分布しています。
世界で桜エビの仲間は35種ほど確認されているそうです。
日本海側では、富山湾に桜エビの仲間がいます。
1500mぐらいの深さを持っている湾ならば、
だいたい桜エビの仲間がいると思っていいようです。
なぜなら日中は光を嫌い、
水深200~400m位の所で生息しているからです。
太陽が沈む頃に水深50m位くらいまで
餌となるプランクトンを追いかけて浮上して来て大きな群を作るそうです。
そこを一網打尽にしてしまうのですね。
漁獲量は年々減少し続け、
今日では高級なイメージも持たれるようになってきました。
産卵のピークが7~8月な為、現在保護の意味から漁は春と秋の年2回
期間を決めて解禁されています。
冷凍保存の技術が発達したので、通年生食は可能ですが、
本当の意味での生は漁の解禁期間に楽しむのが一番でしょう。
桜の咲く頃に桜エビ料理を食べに行くっていうのも
粋でいいんじゃないでしょうか?
もっとお金持ちになってからそういう遊びをしてみたいと思います。
全国有名駅弁とうまいもんまつり
《桜の舞》
--静岡県/えび金本店--
一枚税込388円
の揚げ立てをその場でかぶりついた感想から入ります。
生の桜エビのかき揚げです。
乾燥桜エビが入ったかき揚げはカップ麺にも添えられるほど
メジャーですが、
“生”の桜エビのかき揚げを食べたことがある人は
結構いないかも?ですね。
生の桜エビのかき揚げは、乾燥ものに比べ、
見た目も香りも食感も味も何もかも
格段に上です。比べものになりません。
別物として考えた方がいいかも?かなり美味しいです。
今回は実演販売でしたが、売り方は完全にお持ち帰り仕様でした。
「今すぐ食べたいんです。」と申告した人は私たち以外に居たのかしら?
あぁ、おっちゃんに進言すれば良かった。
今度から実演販売をする時は
その場でもすぐ食べられるように紙の包みも用意していた方が
絶対いいと思うよ!と・・・。
揚げ立てが一番美味しいに決まってます。
私たちがソフトクリームを食べてる人を見て食べたくなったように
かき揚げも客が客を呼ぶにふさわしい一品だと思います。
実に美味しかった。
桜エビなのでほんとに4~5cm程の小さなエビで
肉っぽいところなんてあるんだかどうだかって感じですが、
一口大きくかぶりついてみると
衣のサクッとした食感から始まり
サクッサクッサクッと噛みしめる度に
歯ごたえに変化が現れます。
衣のサクッとした感じからいつの間にか
桜エビの殻のカラッと揚がった香ばしい味わいに変わり
そして、ムチッとした肉の旨味が舌にからまって
味わうという感覚に完全な満足感が得られます。
そしてのみ込む。
そして、また一口かぶりつく。
美味しい。
おっちゃんがかけてくれた『えび塩』の塩加減も絶妙。
この塩しか無いけどと、塩で食べる結果になったのでしたが、
いえいえ、塩で食べて良かったです。
ネットで検索してみました。
お店は静岡の駅前から少し歩く所にあるんですね。
人気メニューはこのかき揚げがのった『桜丼』らしいです。
美味しそう・・・。
いつか、行ってみたいです。わざわざ行ってもいいかも。
そっか、ドンブリか・・・。
お持ち帰りもすれば良かった。
そうですね。天つゆをかけてもきっと美味しいでしょう。
桜エビは駿河湾しか生息していないみたいに言われていますが、
実は、東京湾や相模湾、そして台湾の東港沖にも分布しています。
世界で桜エビの仲間は35種ほど確認されているそうです。
日本海側では、富山湾に桜エビの仲間がいます。
1500mぐらいの深さを持っている湾ならば、
だいたい桜エビの仲間がいると思っていいようです。
なぜなら日中は光を嫌い、
水深200~400m位の所で生息しているからです。
太陽が沈む頃に水深50m位くらいまで
餌となるプランクトンを追いかけて浮上して来て大きな群を作るそうです。
そこを一網打尽にしてしまうのですね。
漁獲量は年々減少し続け、
今日では高級なイメージも持たれるようになってきました。
産卵のピークが7~8月な為、現在保護の意味から漁は春と秋の年2回
期間を決めて解禁されています。
冷凍保存の技術が発達したので、通年生食は可能ですが、
本当の意味での生は漁の解禁期間に楽しむのが一番でしょう。
桜の咲く頃に桜エビ料理を食べに行くっていうのも
粋でいいんじゃないでしょうか?
もっとお金持ちになってからそういう遊びをしてみたいと思います。