【2月3日】今日の担当は、大馬貴明でお送りします!!
イルソーレブログ、更新予定日は土曜日でした、遅れて申し訳ないです。笑
大学生は、現在試験期間です。私学のテスト期間はもう終わってるかな。
国立大学は全体としてはまだおわってないです。
さてさてそんなこんなで、色んなことを考えながら、過ごしていますが。
今日は、僕の最近はまっていることを紹介したいと思います。
それは、
「本を読んで、自分がぐっと来たワードや文章を専門の手帳にメモする。」
ということです。
僕は、中学校の頃から、人一倍本んを読むのが好きだったんだけれども、みんなも生涯一冊
は本を読んだことがあると思うんだけど、(本だけではなくて漫画や映画等でも)
そのなかの、なんかこう、ぐっとくる一文てありませんか??心うたれるというか。
小説や、ビジネス書や、教育に関する本などなど、色んな文章を読むけど。
もちろん文章すべてがメッセージじゃなくて、描写とか、叙述とか、説明とか色んな要素の文章、文字の秩序的な羅列があって成り立っている。
でも、なかにはすごい良い言葉や、自分のなかにある、形にできていなかった気持ちがふっと消化されるというか。
自分の傾きを知るのに使えるというか。
「情報というのは、真実みや証拠よりも、受け散る人間の需要に反応するんだ。」
という、陽一郎(伊坂幸太郎 「フィッシュストーリー」)の中の言葉を使うならば、
自分が反応するワードや文章は自分の欲しい言葉であるのかもしれないと考えることができる。
本の中には、すごい教養が詰まってる。
僕がぐっと来た言葉をここで少し紹介したいと思う。
「人生を楽しむには、勇気と想像力とちょっぴりのお金があれば良い」byチャップリン
「人にとって大事なのは、企業名や肩書きじゃない。その人の生きている時間だよ。」
伊坂幸太郎 「モダンタイムス上」
「人というのは、行動すべきときに限って億劫がるのかもしれない」
「人というのは、慎重に行動すべきときに限って行動を急いでしまうのかもしれない。」
伊坂幸太郎 「アヒルと鴨のコインロッカー」
「情報は正確に伝えることが大事だ。そして情報に惑わされないことが大事だ。」
波平 サザエさん
心をうたれる、って言うのは、人によって全然違う角度なんだろうけど、本にはすごい
色んな教養が詰まっていて。
でも、僕が言いたいこと、大事なことは、本を読むことが、経験と実感を与える訳ではない
ということ。
本で感じる良いなとか、心をうたれることは、得てして自分が挑戦してきて感じた気持ち
の具体化であって、本を読むことで新しい感情を経験することはない、と僕は考えている。
大事なことは、勉強でも、趣味でも、やりたいことでも夢でも、とにかく一歩目を出してみること。
一歩先には新しい感情が待ってる。
その積み重ねだと思う。
勉強は何のためですかと聞かれたら、僕はこの人の言葉を借りて、こう、いいたい。
「勉強とは、大人を説得する為のツールだ。」
by堀江貴文 「ゼロ」
この言葉の真意は、これをみてくれている人が、自分が環境を変えるとき、習慣を変えるとき、信用を得る為に必要だと言う実感を得ると僕は確信している。
※写真は実家に、ヒッチハイクで帰ったときの写真です^^







まぁ、しらんけど
