先月、離れて暮らしている母ががんの診断を受けました。
先週金曜日、やっと抗がん剤治療が開始して、会社をお休みして付き添いました。
ようやく治療がはじまってくれて、不安の中にほんの少しだけど光が差した気がする。
「がんだった」って涙声で電話してきた日、悲しくて、不安で、どうしようもなかった。元気なのが当たり前で、想像もできなくて。
まわりが落ち込んでたらだめ。
だって本人が一番ショックなんだもの。
治るまで、できる限りそばに行って「大丈夫だよっ!」と、明るく励ましてあげたい。
…でも、帰り道、電車に一人乗っていると、どうしても悲しい気持ちが押さえきれないのです。泣きたくなんかないのに。
午後からは仕事。気持ちを切り替えよう。